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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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普通のサラリーマンが定年までに1億円貯めるにはどうすればよいのか?

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私たちが将来貰えるはずの公的年金が約束通りに貰える見込みも薄く、支給年齢も引き上げると言われ、老後のマネープランが非常に立てづらくなっています。

 

さらに、一定収入を超えている高齢者の年金も減らす事も検討しているそうで、よいよ年金制度も末期状態に入ってきているのではないのでしょうか。

 

老後の必要な資金は3000万と言われていますが、それは年金がきちんと支払われた前提の話です。もし、年金がまともに支払われなければ、3000万で老後の生活をするのは無理な話です。そうなると老後の不安を解消されるのは、1億円位必要になってきます。

 

普通のサラリーマンがコツコツと貯金をして老後に1億円を貯めることが果たして可能なのでしょうか?

 

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住宅ローンの賢い借り換えの流れ

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マイナス金利の影響で、住宅ローンの見直しの好機が到来しています。

 

住宅支援機構の【フラット35】が過去最低の金利になっているほか、メガバンクなどの民間銀行のローンも軒並み低下しています。前回の記事でも書いた通り、変動金利より固定金利の方が低いと言う事態にもなっています。

 

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食器洗い乾燥機は節約になると言いますが、本当に節約になるのか?

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食器洗い乾燥機は、水の使用量が節約できるとよく言われていますが、イマイチ普及していないような気がします。

私は仕事柄一般家庭にお邪魔することが多いのですが、食洗器を使っている家庭のほとんどは、新築時についていたから使っているという人が多いように感じます。

 

改めて設置しようと思っても、色々な理由がありその敷居がまだ高いようです。

出始めの頃より価格も安くなり、洗浄力等の機能も飛躍的に向上しているのにどうしてなのでしょうか?

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個人事業主と経営者のとは何か?

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正社員・非正規雇用労働者とも、会社に雇われていると言う所では同じです。でも世の中にはどこの会社に属さず自分で事業や商売をしている人もいます。

こういう人達の事を個人事業主と言います。

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おひとりさまの老後の資金計画は個人年金で対策を取れば、長生きのリスクに備えられる。

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将来は、シングルで過ごすつもり(過ごすかもしれない)と考えている人の心配は、老後の暮らし。既婚者より早いうちから介護や老後資金の準備を始める人が多いようです。

 

一方では、貯蓄が底をつくのは困るが、全部使ってしまってから最後を迎えたいと言う意見もあるようです。そんな資産形成を考える時、早いうちからコツコツととうしを取り入れる事が望ましいですが、貯蓄や投資への考えは人それぞれあると思います。

 

ある程度資産が出来たとしても、いつまで生きるか分からないのに、貯金がだんだん目減りしていくのを見るのは心細くなるものです。そんな時は、個人年金保険の受け取りを終身で契約するもの一つの方法でしょう。

 

では、おひとり様の生活費はいったいいくらかかるのでしょうか?

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原油価格が安くてもあまり恩恵が感じられないのはどうしてか?

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ここ数年原油価格の下落が続いていました。

今年の1月には1バレル27ドルを下回り2003年以来の低水準を記録しました。たしかに、灯油を使う雪国では2年前と比べて50%くらいの違いがありました。

 

我が家も雪国住まいなので、1か月30000円の灯油代が半額の15000円位になったので、非常に助かりました。

 

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家賃や住宅ローンの月々の支払い目安は、収入の30%と言われていますが本当はどれくらいがベストなのか?

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家賃や住宅ローンなどの住居費は給料の3割とよく言われています。

 

住居費というのは固定費で、節約等で下げられるものではありません。しかも、一度金額が決まってしまうと、何年も固定で支出して行きます。

 

給料の3割って結構なウエイトですよね?

 

30万なら9万円、20万なら6万円。こう書かれると、決して小さい数字ではないことが分かります。

 

では、住居費にどれくらい出せば丁度が良いのでしょうか?

 

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