就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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老後のお金

受給年齢も支給額も大幅変更ので年金破たんの可能性!?

近年の急速な少子高齢化と年金積立金運用の不安から、私たち現役世代が年金をもらう頃には、制度そのものが破たんしているのではないかとささやかれています。 年金積立金運用については、2015年にGPIFが5兆円の運用損失を出したことで不安視されている…

年収1000万円でも老後破産に要注意!?

充実した老後を過ごすために無視できないのがお金の備えです。 現役の頃は年収1000万円で余裕のある暮らし送っていた家庭が、退職後に生活が回らなくなるケースが少なくありません。 私たちは、長い会社勤めの中で2度の破たんの危機が訪れます。

50代でやっておきたい老後の準備

20代前半で社会に出た人が平均寿命まで生きたとしたら50代と言う年齢は、ちょうど人生の折り返し地点です。この折り返し地点で、いったんこれまでの人生の棚卸をして、残りの30年をどう生きるか考えて、その準備を始める時期です。 しかし、現実は仕事に追わ…

熟年離婚での財産分与は全てが2等分

現在、日本での離婚件数は婚姻件数の【3件に1組】に当たります。 厚生労働省の統計によれば、2014年の婚姻件数は約65万組で、離婚件数は約22万組です。結婚している人にとっては、決して他人事ではない数字です。 この離婚件数の中で増えてきているのが、結…

定年までに夫婦で考えておくお金のこと

人生も50歳を過ぎてくると、老後の事が段々と考えるようになります。 年金はいくらくらいもらえるのか?貯金はどれくらい貯めればよいのか?などの不安がどんどん出てきます。豊かな老後を迎えるための大前提は、【必要なお金の把握】から始まります。 子ど…

あなたの持ち家どうする?

50代は人生の折り返し地点。子ども達の手が離れ、自分の為や夫婦のために今後のセカンドライフを立てて、実行に移す準備をする時期です。 ここで、生活の拠点ともいえる住まいをどうするかが重要になります。

年金を受け取る年齢はいつがお得なのか?

現在、厚生年金での特別支給で65歳前に貰える人もいますが、原則年金支給年齢は、65歳からとされています。 しかし、繰り上支給をすることで65歳に満たなくても年金を受け取ることが出来ます その反対に、繰り下げ支給と言うのもあり、65歳以降に後ろ倒しす…

年代別の知っておきたい資金計画

あなたは、資金計画を立てる時に、年代別に立てていますか? 大学を卒業して独立、結婚、出産、子育て、マイホーム購入と言うように、さまざまな あなたは年代別の資金計画を立てていますか? 例えば大学卒業して独立、結婚、出産、子育て、マイホーム購入と…

年金破綻!?GPIF運用5兆円損で年金受給額はどうなるのか??

国民年金と厚生年金の積立金を運用するGPIF【年金積立金管理運用独立行政法人】が5兆円の運用損益を出しているようです。 GPIFの運用額は約1400兆円と言われています。 この損失の背景には、安倍政権が運用比率を12%から25%に引き上げたことがあるようです…

普通のサラリーマンが定年までに1億円貯めるにはどうすればよいのか?

私たちが将来貰えるはずの公的年金が約束通りに貰える見込みも薄く、支給年齢も引き上げると言われ、老後のマネープランが非常に立てづらくなっています。 さらに、一定収入を超えている高齢者の年金も減らす事も検討しているそうで、よいよ年金制度も末期状…

おひとりさまの老後の資金計画は個人年金で対策を取れば、長生きのリスクに備えられる。

将来は、シングルで過ごすつもり(過ごすかもしれない)と考えている人の心配は、老後の暮らし。既婚者より早いうちから介護や老後資金の準備を始める人が多いようです。 一方では、貯蓄が底をつくのは困るが、全部使ってしまってから最後を迎えたいと言う意見…

厚生年金基金と厚生年金の違い

あなたは厚生年金基金に加入していますか? この質問をすると、 自分の会社は、厚生年金だから厚生年金基金に入っているんじゃないか? と思っている人もいます。 では、質問を変えて、 厚生年金と厚生年金基金の違いをあなたは分かりますか?

「孫破産」にならないためのポイント

自分の子どもより子育ての責任が少ないので、孫は良く可愛いと言う人も多い事でしょう。孫を持つ祖父母の皆さんも、クリスマスプレゼントやお年玉などを奮発した人も多くいることでしょう。 可愛いのは分かりますが、ついついお金をかけすぎて、可愛いはずの…

老後資金は3000万円必要とよく聞くが、実は1500万円位で良い

老後資金でネット検索をしていると、よく【老後資金は3000万円必要】と言うのを良く見かけます。 中には、1億円必要と言う人もいれば、5000万円と色々な意見があり、仮に3000万円必要だとしても、果たしてこれから私たちはこんなに貯金が出来るのかと更に不…