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ずっと賃貸か中古でも持ち家か?現在のような状況で中古でも持ち家購入はお得なのか?

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以前の記事で、賃貸VSマイホームどちらがお得なのかを書きました。

今日は少し見方を変えて、賃貸VS中古の持ち家ということで、資産価値の面と使い勝手という側面で見てみたいと思います。

 

 

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はじめに持ち家を資産価値の面で見てみると、中古でも持ち家を購入して得をするのは、不動産価格が上がると見込まれるときです。

バブル景気以前に家を買った人は、その後の価格急騰に売り抜けて儲けを出した人もいたようです。

 

しかし、現在のように不動産価格が下がる局面で持ち家を買うと、さらに値下がりして損をするかもしれません。例外的に、東京のごく一部の地域の利便性の高いエリアのように、不動産価格が上がったり下がったりして所もあります。

 

政府が量的緩和をしてバブルが起き、そしてはじける。そのツケをまた量的緩和で解消をしてバブルをおこしまたはじける。

 

2000年代に入ってからの都内の不動産価格の動向はこんな感じでしょう。

 

ただし、これは東京のごく一部であって、日本全体としてはこれから確実に人口が減っていくわけですから、全体の動きとしては不動産価格が下がっていくことは間違いはありません。

 

つまり、経済的には賃貸の方がお得だと言う時代だと言えるかもしれません。

 

それでもマイホームと言うのであれば、より安く購入をする事でチャンスが多い、新築より中古でしょう。

わが国では、住宅についても減価償却という考え方があり、築年数に比例して価格が下がっていくため、お買い得な物件が出てきます。

 

 

 

次に使い勝手という面で見てみると、確かに持ち家は自由に内装や設備を変えたりできます。

一方で、賃貸はライフスタイルに合わせて住み替えが出来ると言うメリットもあります。近所に気に入らない人がいれば、引っ越すことも可能なのです。

 

マイホームとなると中々引っ越しが出来るわけではなく、売るにしても買ってくれる人がすぐに見つかるとは限りません。売買するコストも物件の1割程度もかかるので馬鹿にはできません。

 

よくあるのが、マイホーム購入後の転勤。その間に誰かに貸そうとしても、戻ってきたらすぐに明け渡す契約では、家賃が安くなります。

 

 

以上のような観点で見てみると、賃貸VS持ち家では、今の時代は賃貸の方に軍配が上がってしまうかもしれません。

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