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ブラック企業よりも悪い⁉ブラウン企業の特徴とは?

 

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最近、過酷な労働を強いる【ブラック企業】や【ブラックバイ】が

社会問題となっておりその言葉も浸透してきています。

 

そのおかげか、ブラック企業情報やその見極め方まで

様々なメディアが取り上げるようになって来ています。

 

しかし、最近ブラック企業ならぬブラウン企業と言うものが

増えてきていると言うのです。

 

ブラックとも言えない、

かと言ってホワイトでもない企業の事をブラウン企業と呼ぶようです。

 

黒と白ならグレーだろとツッコミたいとことですが、

そこは語呂が悪いのでブラウンなのでしょうと勝手に思っています。

 

もしかしたらあなたの会社もブラウン企業かもしれません。

 

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ブラック企業よりも危険⁉ブラウン企業について

冒頭でも書いたように、最近はブラック企業の情報も豊富になっていました。

 

しかし、最近ブラックならぬブラウンな企業と言うものが増えてきいるのです。

 

ブラウン企業を簡単に説明すると、活気もなく経営方針も見当違いな企業のこと言います。

ブラック企業は社員を人と思わないのに対して、ブラウン企業は一応人とは認識しているのですが、

社内の活気がなく、経営の方針がなんか間違っている会社のことを言います。

 

ブラウン企業の何が危険なのかというと、

入社したのは良いがいつもだらだらと就業して、

気づいたらその「だらだら風土」染まってしまう事なのです。

 

人は環境の生き物と言われています。

 

自分のキャリアを伸ばしたいと考える人は、

多少環境の厳しいところに身を置く方が成長すると思います。

一回ぬるま湯につかってしまうと、中々そこから抜け出せません。

 

逆にブラック企業で働いていた方が、得るものがあるかもしれません。

 

転職者の経験談として、ブラックで企業で働いている時間は無駄ではなかったが、

ブラウン企業で働いていた時間の方が無駄だったと言っている人もいるくらいです。

 

これが、ブラウン企業の怖いところです。

 

ダメ人間になってしまうんですね…

ある意味ブラックより危険かもしれません。

 

ブラック企業に勤めていれば、仕事は辛いですがある程度の精神力が付きます。

ブラウン企業に勤めていても、得るものはないのかもしれません。

 

それでお金がもらえるのなら良いじゃないかという人は天国かもしれませんが、

向上心が高い人にはブラック企業よりこのブラウン企業の方が危険です。

 

 

ブラウン企業の見極め方

 

①面接の対応が暗く、又はやや横柄な態度

企業ではたいてい電話が受付になっています。しかし、この電話で面接に来たことを伝えても、相手が暗かったらり、まともな指示を出されなかったりする場合は、注意が必要です。会社の顔である面接官が、好感度の低い対応をしていたら、ブラウン企業の可能性が大きいです。

 

②社員の服装がだしない

私服の会社でちゃんとしている所もありますが、服装のセンスがない・汚れた服を着ている等が見えたら要注意です。社会人教育もされていない社員がいる可能性が多いです。また、茶髪やヒゲが容認されているような会社は、勘違い企業が多いことがありま。

 

③事務所の一人当たりの面積が狭い

通常の120センチのデスクではなく、100センチ幅のデスクを使っている場合は、決して快適なオフィス環境とは言えず、ブラウン率が高い傾向にあります。

 

④社長室が立派過ぎる

ワンマン経営者の典型的なパターンで、この経営者とよっぽど気が合うと感じない限りこの企業には、入社しないほうが良いでしょう。

 

 

 

上記に挙げたような特徴がある企業は、ブラウン企業の可能性が高いです。

このようなブラウン企業に入社して働いていると、退職することも億劫になって、

だらだらと自分の成長の機会を奪ってしまう結果になります。

 

そこで、面接でちょっとでも気になった事があったら、

内定後にでも社内の見学をすることを勧めます。

 

そして自分の判断で、ブラウンだと思ったら内定を辞退する事も決断です。

 

 

ブラウン企業に働いていた人は、

あのダラダラした時間に色々な事出来たのに…

と後悔をしている人が多いと聞きます。

 

過ぎ去った時間は戻ってきません。 

 

 

時間を有意義に過ごすためにしっかりとブラック企業だけではなく、

ブラウン企業も見極める能力を付けましょう。

 

2016年9月17日 更新