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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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転職は家族にも影響を及ぼします

転職と家族

転職を始めるにあたってよく周りから、

 

『転職にあたって奥様の反対はなかったのか?』

『ご家族は大変ですね~』

 

などと言われたのは、私だけではないはずです。

 

考えてみれば、転職を決意するのは自分自身ですが、転職をすることによって少なからぬ家族に影響を与えるということを覚えておいてください。

 

まず、転職が転居につながるかもしれないということ。

転居によって、自分だけではなく家族の人間関係が変わります。子供が学校を転向しなければいけませんし、配偶者の近所づきあいや友人関係なども変わってくるでしょう。

 

家族が、大切な友人関係はどこにいても続くであろうし、新しい土地でまた知り合いや友人ができるから楽しみであればよいのだが、そうでない場合は家族に事情を説明することが必要になります。

 

 

次に、収入について。

増える分には問題はないのですが、減少する場合は家族の生活に影響を及ぼすことがあるので、よく事情を説明したうえで収入に応じた生活レベルの調整を受け入れてもらうようにしてもらいましょう。

基本は、家族の生活に悪影響をできるだけ与えないようにするのが大前提ではあります。

 

ここまでは転職の際に容易に想像がつくでしょう。

 

さらにもう一つ大切なのは、自分が転職先に馴染むまでの集中的な努力が必要とする期間のストレスが家族に与える影響です。

 

当たり前のことですが、自分でも最大限に努力して家族に影響を与えないようにすることが必要なのですが、人間どうしてもそうはいきません。やはり、入社後半年くらいは、仕事に慣れなければいけないので協力をしてほしいと家族に言っておいたほうがよいでしょう。

 

 

転職を受け入れる側の家族

人生を左右するかもしれない転職ですが、本人もいろいろ考えたうえで転職を決断するのですから、家族はこの決定に対して、とやかく言わないほうがいいと思います。

ほとんどの人は、仕事は社会との接点で、使える時間の大半を仕事に使うことになるのだから、仕事をする本人が決めるのが当たり前だと思いますし、家族が世間体などの理由から意見を言うのはいいことではないかと思います。

 

配偶者が転職に難癖つけるような場合は、先に転職を決める前にその配偶者との婚姻の継続を見直すべきだと思います。

お互いに相手が自分の人生の中で懸命にやろうとしている、仕事を応援できないよな夫婦じたいおかしいと思います。

 

しかし、自分が仕事をするといっても、生活の上では家族の協力があって初めて成り立つということには、自覚は必要です。

日ごろから自分の仕事について夫婦や家族できちんと説明することは大切ですし、転職自体も家族に隠すようなことでないことを覚えておいてほしいと思います。