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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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ハロワの求人票の見方のポイントを抑えて良い会社を見つけましょう

ハローワーク活用術

 

ハロワの求人票は、慣れないと良く分からなかったり、誤解しがちな書き方をしている時があります。

 

そんなことにならないように、ハロワの求人票も見方をあげていきましょう。

 

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社保の完備について

正社員を雇うのに今どき社会保険もないような会社がある訳がないと思っている人が結構います。実は私もその一人でした。ハロワの求人票の中小零細企業の中には、社保未加入の会社もたまに存在します。

確認するところは、求人票内⑪の『雇用・労災・健康・厚生』と書いてる欄に斜線が引かれていなければその保険は完備されているという事です。

 

就業場所の確認

求人票を見ると、左上に企業名とその所在地が記載されています②。よく見れば分かるのですが、早とちりをしてそこが就業場所と勘違いする人もいるので、就業場所はあくまでもその下の就業場所の欄に記載されています。

また、面接などの選考場所それらと異なっている場合もありますので、確認が必要です。

 

給与や賞与について

求人票を見るとき誰もが一番気になるのが給与や賞与の欄⑪。ここで注意ししてほしいのは、毎月の賃金(税込)の欄で、毎月支給される固定給は、『基本給』+『定期的に支払われる手当』です。

よく基本給『18万~25万』⑨といった風に幅を持たせた記載になっていることがありますが、年齢が若かったり、経験が十分でなかったりすると下限からのスタートになります。かといって経験豊富な中高年といっても必ずしも上限が適応となるとは限らないので、基本的に下限スタートと考えたほうが無難でしょう。

また、基本給を低く手当を多くしている場合は要注意で、なぜなら昇給や賞与のベース

アップは、基本給によって決まってくるからです。

賞与については、賞与欄に『年2回○.○か月分』と記載されていることが多いですが、それはあくまでも前年実績にすぎません。そのため、採用後も必ずその通りになるとは限りません。この数字はあくまでも目安と考えておいてください。

 

仕事内容と労働時間

給与の次に気になるのが、仕事内容と実際の労働時間⑫⑬。ここでの注意点は、職種欄に注意してください。仕事内容では、建築関係と記載されているのに、応募している内容は事務職という場合があるのでしっかり確認しましょう。

求人票でまったくあてにならない数字、それが『時間外』の項目です。

たとえばここで『20時間』と記載されていても、入社後それ以上の残業を強いられることもしばしばあります。この数字は、あくまでも年間を通した平均データということを覚えておいてください。

また『休日等』の欄については、『週休2日』が要注意で、『毎週』と記載がなければ、隔週の休みや月に何回かの土曜出勤という場合もありますので、よく確認しましょう。

 

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