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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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求人票から入社しやすさを見極めよう!

ハローワーク活用術

 

今日は、ハロワの求人票から『入社のしやすさ』を見極めるポイントをあげていきます。

 

どんなに良い企業を見つけても、自分自身が企業が求める【スペック】をクリアしてなければ書類選考をクリアできません。

 

その見極めをするには、求人票のどんなところをチェックして行けばよいか、書いてきたいと思います。

 

 

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学歴・資格・経験

これが分かるのは、学歴・必要な経験・免許資格欄⑦です。本当なら『大卒以上なら』大卒者のみ、指定の資格ならそれ以外の無資格者は応募不可と言いたいところですが、ハロワではそれが何とかなるかもしれない強みがあります。

それは、求職相談の窓口でハロワ職員が電話にて交渉をしてくれるからです。なので、とりあえず応募したい求人がある場合は、印刷をして職業相談窓口に持っていくと良いでしょう。

 

年齢の欄

みなさん検索の際に、年齢を入力して検索をするのであまり見ない人が多い欄⑧なのですが、見るようにしてください。ここから、企業がどのような人材を集めているのかが分かります。

チェックする項目とは『年齢不問』かどうかを確認して下さい。

この年齢不問というのが一番やっかいで、不問の場合は企業側のニーズが分からないために、中高年は応募しても無駄足を踏むことが多い傾向があります。

また、不問だけに応募者も多く競争率が高くなる可能性もあります。

 

性別によって門前払いの職種もある

男女雇用機会均等法の関係上男女どちらかを明記した求人は禁止されています。しかし、それは建前で『一般事務』と言う職種の場合一般的には、女性をイメージしている場合が多く、男性が応募しても採用の可能性は低いのが現状です。

そこで、このような求人の見分け方として、『事業所18人のうち同職女性3名』などと明記されていたら、男性の採用は難しいと思ってください。しかし、仕事内容の欄に、『重量物の運搬有』などと明記されている求人はあまり女性向ではないと考えられます。

 

書類選考について

入社しやすさの目安として書類選考の有無です。多数の応募者が見込まれ競争率も高い可能性がある企業は、ほとんどの場合書類選考があります。

なので、選考方法が『面接』で日時が『随時』となっている求人のほうが採用に期待を持てる可能性があります。しかし、随時面接を採用していても、会社の予想に反して応募者が多数いると、急きょ書類選考があり場合もあります。

 

通勤手当をケチる企業も

企業によっては、本人のスキル・スペックに関係なく採用の合否が決まることがあります。それは、会社までの通期距離です。

最近は乗り換えが一つあって、通勤時間が1時間以上かかると、

 

『うちは近い人がいいんで…』

 

と門前払いされる企業もあります。

それだけ、交通費負担が重たいということなのです。

『全額支給』や『5万まで支給』などはまだよいですが、『2万円』『1万円』までと少ないところは、遠距離の通勤はご遠慮してくださいと言っているようなものです。

もし採用されたら、自腹を切る覚悟で採用を受けてください。

 

 

 

裏のハローワーク

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