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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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ハローワークの職員はこんなことも教えてくれます。

前回の記事で、ハロワの職員はあなたが知りたいことはとことん調べますと書きました。

 

かといって限度があるのではないかと思いきや、『えっ?こんなことまで?』

なんて驚くような質問にも答えてくれるようです。

 

次にあげるのは、知ってて得する質問の内容なので、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

この求人は頻繁に出している会社ですか?

求人誌でもよく掲載されている会社ってあると思います。転職活動で毎週求人誌を買っていると、よく目につく会社というものがいくつか出てくると思います。

しかし、ハロワの求人票はその特性上、なかなか見分けがつきません。

できればそのようなブラック企業はパスしたいものです。

 

かと言って、職員にここってブラック企業ですか?と聞いたところで、知っていても立場上そうですとは答えてくれません。

ところが、『この求人は頻繁に出している会社ですか?』と質問を変えるだけで、ブラック企業かどうかを見分けることができます。

 

ハロワには過去の求人履歴というものが残っています。それは過去1年間に何回求人を出して、そのたびに何人採用したかまでの記録があります。職員にもよりますが、いつも求人を出している会社ですねくらいまでは結構教えてくれます。

中には、詳しいデータまでぶっちゃけてくれる人もいます。こればかりは、窓口の職員次第なので当たりハズレはありますが…

 

もちろん頻繁に求人を出しているからと言って、かなずしもブラック企業とは限りませんが、同じ職種をいつも大量に採用している会社は、『離職率が高い』と疑ってかかるべきです。

 

この条件で再就職はできますか?

求人票の条件があなたのスペックから見て妥当でなかった場合でも、ハロワの職員さんは、これでは再就職は厳しいですよとはあまり言わないようです。2~3か月活動をしてみて厳しさを知るのも良いのですが、効率的に短期間で転職・就職活動をしたいのであれば、ズバリ『この条件で再就職はできますか?』と聞いてみてください。

 

実際に、難しいといわれるとショックでしょうが、それが現実と受け止めて職員さんの言われたとおりに求人検索をそのラインでやってみるとよいでしょう。

 

 

 

この二つの質問を覚えておくと、転職・就職活動の無駄骨を減らすことができます。

失業や無職状態が長期化すると、精神的プレッシャーが大きくなります。

そのプレッシャーを少しでも少なくするために、無駄骨を減らし効率的に活動をしたいものです。