就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

出戻り社員のメリット

転職したい気持ちは止められないものです

どんなに健全に経営をしていてリストラを実施したことがない会社でも、毎年数人の自主退職者は出るものです。その理由も様々で、介護や子育ての問題などの家庭の事情から、20代の若い世代の『もっと違う会社で自分の能力を活かせるのでは?』と考えて自主退職をする人もいます。

特に新卒で就職をした場合は、3年くらいして仕事に慣れてくると、他の世界を見てみたいと言う欲求が出て来るものです。

採用している側からしてみれば、これまで大切に育てきた人材を失うことは辛いことです。しかし、自分の可能性を信じて、未知の世界に飛び込んでいきたい気持ちを無理やり押さえつけるのはできないですし、するべきではありません。

 

 

次の転職の選択肢に入れておいても良いのか?元の会社に再就職

新天地を求めて転職をしたけど、どうも自分の求めていたのと違うと感じる事もあります。そんなときは、新たな会社を探し出す前に、以前の会社に再就職を検討してみてはいかがでしょうか?

まずは、前提として円満退社をしていて、出戻りに寛容な会社に限ります。

 

 

『出戻り』のメリットはたくさんあります。

出戻りの自分自身のメリット

●仕事内容が分かっているので、新しい仕事をゼロから始めるよりらく

●以前働いた経験があるので、経験がない人より給料などの待遇が有利になることも

●職場の人間関係を新たに構築するストレスがない

 

出戻りの会社側のメリット

●以前働いていたので、即戦力として雇う事が出来る
●本人の人柄が分かっているため、人間関係の摩擦が起きにくい

●戻ってきてくれたことにより、その会社が一番良いと回り感じさせる

 

出戻りの実現はやはり円満退社にあり

出戻り社員』に対する抵抗がない会社は少数派ですが、その出戻りを可能とするのはやはり円満退社をしたからこそだと思います。

就業規則に沿って引継ぎをして、同僚から次の仕事場でも頑張ってくださいと言われるくらいの辞め方をした人でなければ出戻りの実現は難しいかもしれません。

 

退職の際は社会人らしくきちんと残務処理や引継ぎをしてから退職することが、もしもの時に「出戻り転職」も選択肢の一つに入れられる最低条件です。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com