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就職活動で最も辛かったこと

 

就職活動をするにあたって約7割の人が『就職活動への自身がない』と回答したそうで、就職活動と言えば『ツライ』『苦しい』というイメージを持つようです。

 

まだ就職活動を再開していない人などは、漠然とした不安があると思います。しかし、就職活動になにが待ち構えているか少しでも知っておけば、現在やることが見えてくるかもしれません。

 

今回は、就職活動を終えた人たちに『就職活動をしていて、もっとも辛かった事』を書いていきます。それを参考に対策を取れれば取っていきましょう。

 

 

就職活動をしていて、もっとも辛かった事ベスト5

 

1位 面接  45%

2位 エントリーシートの記入  18%

3位 就職活動に入ったら忙しい 10%

4位 友人・知人とつい比較をしてしまう 9%

5位 筆記テスト・SPIが苦手 7%

 

このランキングの結果を見ると、半分近くの人が『面接』が辛いと回答しており、他に比べて圧倒的に多いという結果になりました。

 

多く意見として、一番最初の面接がとっても緊張するようで、2社・3社とこなしていけば落ちついて面接を受けられるようになるそうです。

人生で最初の面接なので緊張するのは仕方がありません。面接は数をこなすしか攻略法がないとまで言っている人もいる位です。

そのため、第一志望の企業が初めての面接という事態は避けて、ある程度場数を踏んでから第一志望に望んだ方が良いでしょう。

 

また、2位のエントリーシートなどの対策は、ある程度調べる時間や対策を講じる時間が取れるので慌てる必要はありません。

 

4位にランクインしている対人関係ものですが、実際に気にならない方が少ないと思います。この時期の会話で就職活動関係のネタはタブーになりがちですが、もっとオープンに情報交換を行えばお互いに大切な情報となると思います。

 

とは言え、その情報が信頼できるものなのかを自分で見極めることは必要になってきます。ウソに振り回されることほど無駄なものはありません。

 

知識を自分の武器にできるようになることが、就職活動攻略法のひとつなのかもしれません。