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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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就職活動で最も「無駄だった」と思うこと

 

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就職活動の際、企業研究は欠かせないことです。中には、企業の売上高、創業年次、住所、資本金などの細かい会社概要までも暗記するような強者までいるそうです。

しかし、そんな知識は結局発揮することがなく就職活動を終えたそうです。

 

内定の確立を上げるためには、就職活動を効率的に進めていくことが必要です。

特にこのような短期決戦の場合は、無駄なことを最小限に抑えることが成功のカギとなるでしょう。

 

今回は、そんな無駄を少しでもなくすように、就職活動で最も無駄だったと思うことを書いて一行かと思います。

 

就職活動で最も無駄だったこと

1位 大量のエントリー:41.7%
2位 面接で話すエピソードづくり:15.1%
3位 会社説明会の出席:12.0%
4位 面接の練習:11.1%
5位 OB・OG訪問:10.3%

 

これを見て分かる通り、半数弱の人が『大量のエントリー』をあげました。

 

その意見として、

『受かっても入社するつもりのない企業にとりあえずエントリーしていた。』

『あまりにも大量にエントリーしすぎて管理しきれなかった。』

『質より量になってしまい、質で来ている人にはかなわない』

 

などの意見がありました。

 

あまりにも大量にエントリーした結果、1社ごとのクオリティが下がってしまったということなのです。

 

どれくらいの量が大量とは人それぞれですが、それぞれの企業に合わせて、企業研究や志望動機を考えられなくなるほどのエントリーは、間違いなく無駄ですし、効率は良くありません。

 

よくニュースなどで見かける、『就活生全体のエントリー平均』はあくまでも参考程度にとどめておき、自分のキャパを超えないようなエントリーを心がけましょう。