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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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逃げ出し転職は失敗する

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仕事が上手く行かない時、誰しも一度はそう思ったことがあることでしょう。

そんな時によぎるのは、転職をしたい…

 

よくあるパターンですね。

 

しかし、こういう人は人事に見抜かれ面接で落ちる可能性が高い傾向にあります。

なぜかというと、仕事がうまくいってない人は負のオーラが出ていて、人事担当者に見抜かれます。さすが人事の人もプロですね~

 

では、仕事が上手くいかないときはどうしたらよいのか?

 

 

それは、まず転職より、まずは歯を食いしばって仕事が上手くいくまで頑張る事。

最終的にうまくいかなくても、責任を果たしたと言えるところまで頑張ることです。

その後の仕事をする上での人生を考えると、うまくいかないから会社を辞めたという実績を作らないほうがよいと考えます。

 

 

色々な転職経験者の話を聞くと、中にはいつも同じパターンで退職を繰り返している人がいます。それが、仕事がうまくいかないからと何か問題に直面するたびに逃げ出すという結果になっています。

そうなると最終的に、自分の思ったような職に就いていることも少なく、結果的に収入面でも安定をしていない傾向にあるようです。

 

 

『他責の心』を自覚する

仕事以外にもそうですが、人間、自分の思い通りのならない状況に立ち向かうかが、その人の真価が問われます。仕事でいうと、工夫をして周りを動かしたり、方向を転換したりして良い結果に導くのが仕事です。

 

しかし、逃げ出す人は、『景気が悪い』『業界が悪い』『社長が悪い』『商品が悪い』

等と、他社に責任をかぶせて自分の責任ではないという態度になります。

確かにそれぞれの理由はあるかもしれませんが、何もかも他の責任にして自分は逃げている姿勢でいる限り物事は前に進むことはありません。

 

社会人生活20年を超えて、そんなことをいうのも救いようがありませんが、実際に結構いるものです。

 

 

 

逃げるのは本当に楽です。

 

程度の差はあれど、他責の心は誰にでもあります。この記事を書いている私でさえ持っていますし、逃げたくなる時だってあります。

それをできるだけ早く自覚をして、自責の姿勢で問題に立ち向かうことが大切です。

 

また、よく見かけるのが自責のふりをした他責の人がいます。

 

 

たとえば、

 

『すべて自分が悪いのですが、周囲との関係がうまくいかなくて…』

 

と口にする人のこと言います。

 

 

そういう人に限って、詳しく話を聞いてみると自分が悪いとは思っておらず、結局は周囲のせいにしています。

そういった、他責も人事にはすぐに見破られます。

 

 

誰にでもある他責の心ですが、何が問題なのかというと、反省をしなくなるから問題なのです。人は自分の行いを反省して初めて進歩していきます。ところが誰かのせいにした途端、自分の行いを反省しなくなります。

誰かのせいにした途端自分自身の成長はストップするのです。

 

反省をしないということは、真摯に受け止められず謝罪もできませんし、態度も改められません。下手をすれば逆ギレをするという暴挙に出ることもあります。

 

過去に不祥事を起こしながら謝罪に失敗した企業を思い出してください。そして、その企業はどうなったか考えてみてください。

 

ビジネスの基本は、反省なくして進歩はありません。

 

 

他責の心はすべてなくしましょうとは、言いません。

 

そういう心があるものだと、自覚をすることによって心のコントロールもでき、結果的にはきちんと反省ができるようになり、今後はこうしよう」と考えることができれば気持ちも切り替わり、どんな現実も受け入れられるようになることでしょう。