就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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仲間を作る時に知っておきたいメリットとデメリット

就職活動での仲間は、気持ちを支えになることがあります。

 

しかし、ひとたび志望業界や企業が重なった場合には、ライバルになることも珍しくありません。仲間を作ることは悪いことではありませんが、メリットとデメリットをきちんと理解したうえで、冷静な判断が出来るようにしておきましょう。

 

仲間を作る時に知っておきたいメリットとデメリット

 

仲間を作るメリット

●情報交換が出来る

一人で企業を選んでいると、どうしても情報源が偏りがちになります。しかし、同じ学校の同級生や、就職活動中に出会った仲間は、有益な情報をくれる事があります。

その情報の中には、自分だけでは気が付けなかった情報などももらえるので積極的に情報交換をしたいものです。

●モチベーションの維持

実際に就職活動をしていると、どうしても上手く行かないことも出て来るものです。

一人では耐え切れないつらさも仲間がいる事で自分の気持ちに整理がつくことがあります。お互いに励まし合ってモチベーションの維持に努める事が以外にも重要です。

エントリーシートの添削や自己分析が出来るように

エントリーシートは完成させてしまうと達成感が出て、ついつい良くするための磨き作業を怠ってしまいます。ここで、仲間である同じ就活生に添削してもらうだけで、自分では気が付かなかった部分が分かることがあります。

また、長年付き合った友人ならば、自分ではわからない長所や短所を聞けるかもしれません。

 

仲間を作るデメリット

●傷のなめ合いにならないように

就職活動が上手く行かないと、どうしても言い訳じみてきます。

同じ仲間も上手く行っていないと、ただの愚痴のこぼし合いになる恐れがあります。

『どうせ自分はダメなんだ・・・』と言うように、ネガティブな気持ちは増幅してしまいます。

●相手が上手く行っていると焦ってしまう

仲間と同じ業界や企業になっている場合は、自分が落ちて相手が受かると言う事も十分に考えられます。就職活動は競争ではないのですが、どうしても周りの動向は気になるものです。身近な存在だからこそ、相手の内定を素直に喜べなかったり、必要以上に焦る原因となる事もあります。

●仲間である以前にライバルであることも忘れずに

特に業界が同じだったりすると、その仲間はライバルになります。採用枠が決まっている以上、相手の有利になる情報やアドバイスはしたくないと考えるのは仕方がありません。傷のなめ合いもいけませんが、お互いの足を引っ張り合うのも友情の崩壊につながりますので避けたいものです。

 

 

結果的に就職活動の仲間を作るべきなのかと言われると、メリットとデメリットを理解したうえで作りましょうと言うのが正解なのかと思います。

上記の理解したうえで、自分に合っていると思ったら作ればよいですし、出来なさそうなら、一匹狼で活動すれば良いのです。

 

就職活動に正解はありません。

 

正解を言うなら、内定をとれた方法が正解なのです。