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就職活動後倒しの『選考短期化』の影響

2016年3月卒業予定の学生たちの就職活動が3月1日に後倒しになり、懸命に就職活動を頑張っている人も多いことでしょう。

 

この3月1日の後倒しによる、選考期間の短縮を目的とした方針により学生たちはどのような影響を受けているのでしょうか?

 

実際に就職活動を始めてどのような事が不安かのアンケートを取ったところ、

 

1位 内定がもらえるか不安

2位 就活開始時期の変更

 

と言う結果になっており、今期より導入する事となった、就職活動の後ろ倒しに不安を感じている学生が多いことが分かります。

 

 

就活が終わった2014年卒の先輩たちにアンケートを取ってみたところ、就活時期の後ろ倒しが「不利になると思う」と答えたのが半分以上で理由としては、

 

『選考が遅くなれば、大企業に落ちた後の次の時間が確保できなくなる』

『卒論などの追い込み時期と重なるので就活の準備が間に合わない』

 

などと言った声がありました。

 

 

こうした不安の中、学生たちも対策として、色々な手を打っていて、ほとんどの学生がなにかしろの対策を取っているようです。

 

その対策の一つとして、「JOBRASS」「OfferBox」など、企業側から求人のアプローチメールが届く「逆求人型就活サイト」が注目を集めているようです。

また、逆求人型就職サイトを知らない学生も、活用してみたいかと聞いたところ、9割以上の学生が活用を希望したと言う事です。

 

この逆求人型就活サイトの活用理由として、

 

『効率よく就活を行いたい』

『自分に合った企業に入社したい』

『オファーをもらい自信を付けたい』

 

などと言う意見があります。

 

 

 

2016年卒の就職活動は、企業側も学生側も初めての試みの中、スケジュールや企業の動きなど、例年通りに行かないことが多く、いつも以上に情報収集をしっかりしていくことが大切となるでしょう。

 

とはいえ、就職活動で本当に重要となるのは自分自身をしっかり見つめなおし、成長させていくことにつきます。自分が将来どうなりたいのか、そのためにどんな力を身に付けなければいけないのか、早めに考えて見ると良いでしょう。