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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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就職してみたらどうでもよくなったもの

就職活動のアドバイス

みなさんは、恋人を選ぶときどこを重視しますか?

 

見た目派? 中身派? 

 

友達同士等で、そんなたわいな話をした人も多いのではないかと思います。

しかし、いざお付き合いをしてみると、重視していた見た目や中身なんてどうでもよくなったと言う経験はありませんか?

 

それが良い方だったらいいのですが、悪い方に転がった場合は…

 

今回は、何かを重視して企業を選んで入社したものの、そのこだわりがどうでもよくなったことを書いていきたいと思います。

まずは、社会人2年目の人にアンケートを取ってみました。

 

就職活動の時は重視していたけれど、就職してみたらどうでもよくなったもの

 

この質問に対して、多かった回答は…

 

1位 会社の知名度・人気度

2位 事業内容

3位 給料や福利厚生


と言う結果になりました。

 

結果を見れば分かる通り、1位は会社の知名度や人気度と言う事で、いざ人気の企業に入ってみたものの働いてみればどうでも良いと思っていることが分かります。

 

意見として、

 

大手にあこがれて入社したものの、内部で働いていると有名企業と言う実感がなくなり、無名企業だとしても自分のやっていることが変わらないと感じた。

 

と言う意見もあります。

 

会社に入ると当然、周りは同じ会社の人間なのだから、会社の知名度だけで差別化ができないためにこのような意見が出て来ると推測できます。

 

このアンケート結果を見ると、社会人になって最も重視したいのは、『ライフワークバランス』や『社風』といったような、業務以外の人との関わりにこだわりたいと思うようです。

最後に行き着くのは、知名度や社員制度と言った枠組みの部分ではなく、結局は人間らしい部分になってくるようです。
 

 

長続き出来る企業としては、そこの部分を重視して企業選びをすることが望ましいのですが、就職活動においてこの部分を深く知ることは難しいのが現状です。

たとえば会社の理念に共感し企業を選び、その理念を社員が表現しているかどうかを深い部分まで踏み込んで企業を選ぶ必要があります。