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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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内定者がコッソリ教える就職活動の要領

就職活動のアドバイス

就職活動は、エントリーシートの作成、企業の調査、面接など色々な事をしなければいけません。そんな忙しい就活生ですが、どうせするなら要領よく活動をしたいものです。

 

そこで今日は、内定者がひっそりと教える就職活動の要領をご紹介します。

 

 

行きたい業界と企業なら合同・大学内説明会、職場見学にはちゃんと行く事

自分の行きたい企業なら出来るだけ多く足を運んだ方が良いです。実際に人事の人に顔を覚えてもらって無事内定をもらえた人もいます。

合同説明会は出会いの場と覚えておきましょう

 

2chも使いようにはかなりの武器に…

良くも悪くも、2chのの情報量はすごいです。無駄な煽りや明らかに嘘くさい情報を無視する能力があれば、かなりの武器になります。

あくまでも自己責任ですが、リアルで情報を探すよりも仕える場合も…

 

ランキングでは企業を選ぶな!!

ランキングはあくまでも参考程度で、実際に足を運んで企業を選ぶましょう。ランキングが役に立つのは、ブラック企業ランキングだけです。

 

本音と建前をうまく使いましょう。

嘘も方便、面接ではどこの企業でも第一志望と言うべきです。他と迷っていると言うと、かなりの確率で落とされます。内定をもらえるなら、いくつでもキープをしておく方が良いでしょう。迷惑かかると言っても、相手は慣れっこなので問題なしです。

 

大手だから優良企業とは限りません。

大手だから優良、中小だからブラックというわけではありません。そこら辺の見極めは、やはり説明会やOB訪問などで聞きにくい質問もするべきです。

特に大手は、CMなどので良いイメージが付きやすい傾向にあります。


大学の就職課は使えません。

大学の就職課が教えてくれるのはきれいごとだけです。彼らが考えているのは、君らのことではなくて、大学の採用実績をあげる事です。

また、内定の体験談は超がつくほど優秀な人たちだから参考になりません。

 

面接官の『なんで?』攻撃が一番の面接対策

面接官のなんで攻撃を3回くらいかわせるくらいできれば、面接対策としては十分です。

自己分析に時間を使うなら、志望の業界の面接を受けまくりましょう。実践に勝る経験はありません。最初は多少下手でも、面接官が勝手に言葉を補ってくれるときがありますので、そのまま次の面接に使ってやりましょう。志望動機も自己PRも勝手に掘り起こしてくれます。


面接が終わったら毎回フィードバックする

失敗して落ち込む暇があるなら、次につなげる努力をしましょう。毎回、すこしでも良いので気が付いたことはメモに取って、後で見返すようにしましょう。

 

志望動機のここがポイント!

 

・なぜその業界なのか(他業界との比較)
・なぜその会社なのか(同業他社との比較)
・なぜその職種なのか(自分の適性とか)

 

3つまとめて志望動機です。これを個々に言葉にして形に出来るようにしましょう。

志望動機は何処でも聞かれる質問ですが、完璧にこたえられる人なんてほぼいません。

だからこそ、この3つに力を入れていえるように考えておきましょう。

 

 

 

最後に、就活の時は友人関係が大きく変わります。

その時期の自分の身の振り方によって、社会人になってからの友人関係が変わってきます。友達を失いたくなかったら、一時の気分で八つ当たりなどしないようにしましょう。

 

自分がつらい時だからこそ、周りの人を大切にしましょう。

 

就職活動は終わってみれば、良い思い出です。青春の一ページです。

悲観的にならないで、最後までやりきってください。