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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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ビジネスシーン以外でも役に立つスキル『雑談力』とは?

ビジネスシーンにも欠かせない雑談力、実は結構苦手な人が多いと聞きます。

実際の現場でも、最近の若者は雑談なしに本題に入る人が多いそうです。本人的には合理的に仕事を進めているつもりでも、相手の人にとっては準備運動をしないで運動をするようなものなのです。

 

そうはいっても、初対面の人や苦手な人とどんな話をすればよいのかわかりません。

雑談の重要性は、相手との良好な人間関係を築くことが目的で、相手に関心を持って聞き役に回り、うなずいたり、相槌を打ったりするなどをして、気持ちよくしゃべってもらうのが目的です。

 

相手と自分との共通点に関連した話をすると、初対面の人でもグッと距離を縮めることができるのです。

 

 

肝心のネタの見つけ方とは?

共通点に関連した話をすると、お互いに“自分事”になるので盛り上がります。相手やその場を観察して手がかりを見つけてください。商談の場では応接室にある置物や社訓もネタになります。

手がかりを見つけるために役立つのが「話題発見のまみむめも」で、

ま=「待てよ」と立ち止まって観察する

み=見直す

む=向き(視点)を変える

め=目配り(観察)する

も=問題意識を持つ

だといいます。

 

今日から実践してみて、ネタを探してみましょう。

 

一見、中身のない『雑談』ですが、人間関係において実は大切なものです。

相手との距離を縮めて、コミュニケーションを円滑にします。雑談力を身につけることによって、仕事の取り組みが大きく変わるかもしれません。

 

 

 

雑談は重要なコミュニケーションツールで、重要なビジネススキルの一つです。

 

仕事に関係ない』と言う理由で、雑談に参加しないということは、仕事力の向上の妨げになっているかもしれません。

人というのは、理論だけでは動きません、すべての人間関係においては雑談というのはとても重要なことなのです。雑談をすることで、相互の親密度を高めて信頼を築くことができます。

 

また、「雑談力」の高い人は、うつへの抵抗力が強いそうで、日頃のちょっとした会話があるのとないのとでは、精神的な健康面でも影響が大きいようです。

 

そもそも、雑談の「雑」には混ぜるという文字があります。それから「談」という文字は「言」と「炎」という字からできている。混ぜ合わされた何かを言葉の炎で加熱して、新しいものを生み出していく、雑談というのは、本来そういう力強いものなのです。

 

仕事の合理性ばかり追求して、こういった人対人の関係をおろそかにしては、ある程度までの仕事はうまく行くかもしれませんが、必ず壁にぶち当たります。

 

これを読んでも雑談を無駄と思っているなら、考え直すべきかもしれません。

 

わたしの経験上、雑談の上手な営業マンの方が、商品の成約率が高いような気がします。しかも、成約した顧客本人の満足度も高いような気がします。

 

あなたも今日から、雑談力のスキルをつけてみませんか?

 

記事が長くなったので、別口で雑談力のあげ方を書いていきたいと思います。