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雑談力の身につけ方

 

昔は、大家族やご近所づきあいが多く、自然と何気ない話をする機会が多かったので、自然と雑談力がついていました。しかし、現在は、パソコンやスマホなどの普及によって、コミュニケーション手段がメール等に変わりつつあり、昔より人と会い会話をする機会が減っているように感じます。

 

最近よく見かけるのが、カップルで食事をしているのに、2人でスマホをしている光景をよく目にします。せっかくのデートなのに会話もしないで、スマホなんてと思うのは私がおじさんになった証拠なのでしょうか?

 

今回は、ビジネスシーン以外でも役に立つスキル『雑談力』とは?の記事の続きということで、『雑談力の鍛え方』を中心に書いていきたいと思います。

雑談は、その中身のない会話こそに意味があります。

 

その会話は、女性の井戸端会議に耳を傾けると雑談力を学ぶにはもってこいです。

 

雑談は、ノウハウも求められませんし、結論も求めません。

ただ一つ

『楽しくてその場が和めばいい』

と思います。

 

そもそも雑談の内容自体に目的なんて必要ないんです。

あえて目的をつけるなら会話を通して、共感したり仲間意識を高めたりすること、これこそが、雑談の目的となるでしょうか。相手の意外な一面が垣間見えたり、共通の趣味が見つかったりしたら楽しいですよね。

 

また、雑談は話の上手下手は関係なく、少しのコツを抑えてもらえれば誰でも雑談力を身につけることができます。


 

では『雑談力』を身につけるにはどうすればよいのでしょうか?

 

難しく考えないでください。自分自身が日常で感じたことをそのまま言葉に表現すれば、それが話のネタになってきます。

 

具体的に例を挙げれば、天気の話題、ニュースなどの『共通の話題』を考えればよいでしょう。

 

天気の話題であれば、

『今日は雨だったから、登山の予定がキャンセルになった。』

などと転機と自分の情報を組み合わせることができれば、そこから会話が広がりやすくなります。

 

しかし、中にはとっさにこのような話題が出てこない人もいることでしょう。そんな人には、あらかじめ相手のホームページやツイッターなどをチェックしておけば、雑談のネタを拾えることと思います。ただし、あまり奥まで突っ込みすぎるとストーカーみたいになるので注意が必要です。

 

 

体験談は、人を引き付けられる話題です

その人が体験した話というのは、見聞きしただけの話より説得力があり、深く印象に残ります。できれば、自分の体験した話を自分の言葉でお話するとよいでしょう。

 

少し違うと思っても反論はしない

雑談中にこれは少し違うなと思っても、反論する必要はありません。雑談の目的は、楽しむことそれに答えを求める必要はありません。へたに反論して、話の流れを悪くするのは得策ではありません。

 

悪口はご法度です

悪口はご法度です。(大切なので2回言いました。)

雑談だからと言って、話の内容は何でも良い訳ではありません。人の印象を悪くなるような話題は絶対に避けましょう。自分が言わなくても相手が言ってきても、きちっとやめるように話しましょう。

 

いつでも切り上げられる程度の内容を

重い話や、話が長引きそうな話題は雑談向きではありません。いつでも切り上げられる話題を提供しましょう。

 

雑談の上手な人は聞き上手

適度に上手な相槌を打てる人は、話し手に『自分に興味を持ってくれている』というふうに伝わります。それによって、雑談も盛り上がり会話の途切れが無くなります。

 

 

 

最後に大阪のおばちゃんがよく、キャンディーをもって『アメちゃん食べるかい?』と言われると聞きますが、これは相手とのコミュニケーションのきっかけにはとても良い方法です。

 

また、挨拶一つとっても○○さんおはようと言った方が、親近感を持った会話になり相手との距離がグッと縮まるでしょう。