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働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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とってもうらやましい社員への待遇がすごい企業

 

会社を選ぶ際、社員への待遇で決める人も少なくないはずです。

 

そこで、チョットどころじゃなくて、とてもうらやましい社員への待遇がすごい企業があったので紹介して行きたいと思います。

 

こんな待遇を受けたら、一生働きたくなってしまう内容ばかりです。

 
六花亭製菓株式会社 

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わたくしも大好きなマルセイバターサンドで有名な製菓会社です。最近は、マルキャラにハマっています。

年間の売り上げは、約180億円で東京に支店を置かない製造業としては、売り上げがトップらしいです。本社は北海道の帯広市で全道に70店舗を展開しています。

 

 
有給休暇は100%消化させる

 

最近では有給休暇100%消化は結構聞きますが、六花亭のすごいところは20年連続でパートを含む全従業員が年次有給休暇を完全に消化しているという事です。

しかし、工場や販売店は年中無休の中、どのような形で全社員の休みを回しているのか?

 

そのために効率よく仕事を進める工夫を随所に凝らしているといいます。


その方法とは、年度末に示される次年度の生産計画に基づいて職場ごとに社員やパートが希望日を申請します。その申請を元に、従業員はおよそ1300人(うちパート約450人)全員の休みが重ならないように徹底して調整をすすめるというのです。

 

社員一人一人が心身ともに健康でなければ、おいしい菓子はつくれないとの理念の下に、89年に当時の副社長が有給休暇の完全取得を徹底する号令をかけたそうです。

 

 
毎月、最も頑張った人に賞金15万円とすしを振る舞う

 

各職場の推薦を受けた従業員の中で、毎月もっとも活躍したと認められる数人を選び、一人当たり15万円の賞金を出して、かつ役員が社内の厚生施設に招き入れ、寿司を振る舞うと言うのです。

 

 
社員6人以上の旅行には、一人年間20万円まで旅費を補助

 

社員に連続した休みを取りやすい様に、2003年から6日以上の『長期休暇制度』を導入したそうです。また、その制度の利用を促進するために、従業員が6人以上で旅行する場合に年間1人20万まで旅費を補助する制度も導入しました。

生産性を高める事で休みが増えて、社員が休めればまた生産性が高まると言う考えかただといいます。社員が上手く休暇を取って、職場で全力でだす好循環をどう維持して行くか六花亭は考えているそうです。



 


未来工業株式会社 

 

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定年退職の時期まで選べてしまう『未来工業』電気設備資材、給排水設備、ガス設備資材の製造販売を行っている会社で、岐阜県にある本社のほか、営業所、工場などが全国各地に点在しています。

 

残業はゼロというより原則禁止!

残業削減の取り組みは20年前から始まっていたそうで、当初は徹底が不十分で職種によって偏りがあったそうです。その残業も黙認する事となり、労働時間が増えて売り上げも増しましたが、残業代が利益を圧迫すると言う事態が発生したこともあったそうです。

これみて、残業禁止という方針を掲げることになりました。会社全体で残業禁止となると、各職種で残業をしないための策を講じなければなりません。こうすることで、作業工程の見直しをすることとなり、結果的に作業の効率化につながった言います。

 

 
有給休暇消化率は50% その理由は…

 

先程の六花亭は100%に対して未来工業は50%でやはり、残業をしない分有給は取りづらいのか?と思った人もいる事でしょう。

未来工業の有給は、最大で20日で、有給を消化する人もいれば、あまりしない人もいて、消化率は全体で50%だそうです。しかし、会社もこの消化率を問題視していないそうです。

 

その理由とは会社の公休で、年間約140日公休を設けているそうです。

通常月に10日公休があったとしても、年間公休は120日で、それよりもさらに20日多い計算になります。それに有給がプラスされるのだから驚きです。

休みの内訳として、年末年始か10連休、夏休みが12連休と他の企業より多めで、さらに祝日と土日に挟まれた平日は会社全体を休みとしているのだと言います。

 

 

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