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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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転職と人間関係について

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具体的な数字があるわけではないのですが、自発的な転職理由にあたり本音の所の理由として人間関係が大きく関わっているのではと思います。

 

転職を考える心理として、今の会社が嫌だと言う事を思わなければ、人間なかなか転職を考えようとしません。

 

現在働いている会社も良いけど、そっちの会社の方が自分のスキルを大きく活かせるので、そちらに転職を決めた。』というような理由は可能性といしてゼロではありませんが、建前の理由として後付の理由だと思います。

 

現状に何らかの不満がなければ転先を探したりと実際の転職活動のエネルギーをわざわざ消費しないと思います。

 

転職した人は、会社の不満無しに転職することはまずあり得ないと思っています。

 

その不満の具体的な理由として、最も関係するのが人間関係ではなかろうかとわたしは、思います。一番多い人間関係の理由として、上司とソリが合わないと言うケースが多いでしょう。私自身もこれが理由で2回は転職をした記憶があります。

また転職理由として、周囲のレベルが低すぎるなどと言う人も、結局は周囲を批判的に見ると言う事で同僚との人間関係が影響してこのような結果になっていると思います。

 

人間関係がまったく問題がないのなら、転職を考える前に何とかしてこの人たちを助けてやろうと思うはずです。

 

結局のところ、自発的に転職を決意する人は、多少なりとも会社に『嫌なやつ』が存在すると言う事なのです。

 

 

 

転職する本人の問題はどうなのか?

潜在的に人間関係が原因で転職をしても、きちんと理由付けができて、納得出来るような転職ならば問題はありません。しかし、人間関係というのは、自分もその当事者であり、自分の関わり方が他人の行動にも影響することは覚えておいてください。

 

人間関係を年齢で見た時に、自分よりも年齢が上の人とは相性が悪いが、年下との相性はとても良いタイプの人がいます。そんな人は、部下の面倒見が良くて仕事も出来る人が多いのが特徴です。しかし、上司やそのまた上の役員とのソリが合わないことが多いので、転職する回数が多い傾向にあります。

 

逆に上には気を使い相性が良いが、下には横暴とといったタイプは、日本の大企業には以外にもよくなじめ、定着することが多い傾向にあります。この手のタイプは、人事の評価も実力以上に買われることが多いが、同期との競争に敗れた時などは、転げ落ちるように組織を憎んで転職をする人が多いと言います。

 

それ以外にも、自分でやるべき事をなかなか自分で決められない、意思決定を他人に依存するタイプも存在します。こうした人は、会社や人間関係に不満を持っていても転職をなかなか決めきれない事が度々あります。

 

また、転職に向いているタイプでは、自分が周囲からかまってもらえなくても比較的気にならない、自立的な性格の人は、転職でのストレスがあまり大きくならない傾向にあります。

 

人間の性格は色々ありますが、自分がどのような性格で、仕事にあってどのような人間関係を結ぶ傾向にあるかを時々意識してみると良いでしょう。

 

 

人間関係は転職後も大切です

 

転職は、転職した後にどうなるかという事が一番大切な事です。

 

その場合に、人間関係の結び方が大切す。新しい職場であなたは、『転校生』みたいなもので、注目されたり、時には反発もされることもある事でしょう。ここで、自意識過剰になると、はた目から見ても良いモノではありませんし、あなた自身もストレスを感じてしまいます。

 

なかなか難しいかもしれませんが、自分について説明や言い訳などを言いたい欲求を堪えて最初は、同僚や上司が何を考えて、知りたがっているのかよく観察してから事に運ぶと良いでしょう。

 

間違っても、前の会社ではどうだったといった類は、新職場の同僚の反発を買う事に繋がりますし、自分が転職者だと言う事をわざわざアピールすることにもなります。

 

 

 

転職を考えている人、転職を躊躇している人、そして現実に転職をした人、全ての人に人間関係における自分の性格とその現われ方について、少し客観的に見直してみてはいかがでしょうか?