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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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新入社員のための入社3年目までの心得

 

新入社員のための入社3年目までの心得

入社3年目までの新人のみなさん、仕事で辛いことがあった時などに役に立つと思うので参考にして見て下さい。

 

叱られたら(説教)感謝の気持ちを示しましょう

会社に入ったら毎日が叱られ、説教の毎日だと思ってください。

社会に出たらおそらく、今までこんなに怒られただろうか?と思うほど叱られる事もしばしばある事でしょう。

それは、とてもつらいことですし、納得もいかない叱られ方もします。

しかし、怒る方もすごいエネルギーを使っている事を覚えておいてください。怒っている本人も部下に嫌われたくないと思っています。

じゃ、怒らなければと思うかもしれませんが、これが仕事であり、会社のため、あなたのために言っていると言う事を忘れないでください。

 

そのため、叱られた時ほど、

『自分が嫌われるリスクを背負って自分を叱ってくれている。』

と逆に感謝するようにしましょう。

そして、説教が終わったら『ありがとうございます。』と一言感謝の言葉を添えましょう。

 

上司は避けて通れません

転職のきっかけの理由ともなる上司との関係…

上司との上手く付き合うスタンスは、避けないでちゃんと向き合う事です。

無理に避けるより逆に飛び込んでしまった方が上手く行く事が多いです。避ければ避けるほど喰いついてくるのが上司です。

だから、上司に仕事の口を挟まれたくなかったら、コツコツと報告をする癖をつけておきましょう。口を挟まれたくないからと言って、仕事の最後に報告をするのはかえって逆効果なので、口を挟まれたくなかったら報告・連絡・相談をする癖を身につけましょう。

 

上司にはどうでも良いことをいっぱい報告するくらいが丁度よいです。

そうすることで『上手く行っている』という事が自然にアピールすることができます。要は上司というのは、部下とのコミュニケーションをとっていないと不安になると言う事なのです。

 

トラブルが出たら早めに報告することができて一人前

もし、SOSを出したら自分の力量が問われると思っている人がいるのならば、今日からその考えは止めて下さい。

失敗をしても、自分で解決をしようとするのではなく、一応、上司に報告する事を心がけましょう。上司はトラブルを確実に報告してくれる部下に、仕事を任せる傾向にあります。

 

苦手な人ほど元気よく挨拶を

苦手な人は誰でもいるものです。そこで、苦手だからと言って避けていると、いつまでたっても関係が築けません。

とりあえずは、会社内で合ったら挨拶は元気よくしておくものです。挨拶をしないから、挨拶されないですし、されないから嫌われたのか?と勘繰ってしまいます。

知っている人でも、知らない人でもしっかりと挨拶をする習慣を身につけましょう。

 

誰も見ていないようでも必ず誰かが見ています。

ふとした瞬間、地味な仕事をしていて誰も見ていないんじゃないかと思えてくることが結構あります。

 

部下が何によって仕事の満足を得るかというと、

『大変な事をやってご苦労さん。』

と誰かから感謝されることだと言います。

あなたの上司がそういう人なら問題はありませんが、大体の上司は部下の頑張りなんて見てはいません。しかし、どんな地味な仕事をしていても『あなたは頑張っている』と言う人は社内に必ず一人はいます。

その人は声を掛けないだけで、やんと見ていてくれてるのです。

どんな地味な仕事でもそんな気持ちで頑張ることが大切でしょう。

 

サラリーマンは、しょせんサラリーマン

サラリーマンは、会社の名前というブランドがついています。その中で役職という肩書もついている人もいます。

あなたは、それらの肩書を取った時に何が残りますか?

その肩書きが取れた時、一人の人間として何が売りなのか?

これらを考えてみれば、自分はあくまでも組織の檻の中で餌をもらっていると言う事が自覚できるはずです。ただ、餌をもらっているだけではなく、檻の中でその爪を磨き続けなければいけません。

この会社で俺の爪で餌をとっていると思っている人は、考えを改めましょう。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

給料の他にノウハウを身につける

仕事をすることで、会社の売り上げを増やして利益を得ますが、それは必ずしも自分にとっては何の利益ももたらしません。それでは、仕事をすることで自分にプラスになることは何でしょうか?

それは、給料ではなく利益を生むノウハウです。

雇われていても、志を高く持たなければいけません。この仕事一つで、自分は何を学ンでいくか?その学んだノウハウが今後の自分の財産になります。

 

 

 

人間生きていくには、お金を得なければいけません。

お金を得るには、ほとんどの場合は仕事をしなければいけませんが、仕事はその手段にすぎません。しかし、その仕事を通して自分を磨く意識を持つことで、スキルが上昇して同じ時間仕事をしても、得る収入が変わってきます。

 

最近では、辛い仕事に就きたくないなどとよく聞きますが、楽な仕事をするよりもつらい仕事をした方が自分を磨けるのは当たり前です。

このような考えを持って仕事をすれば、仕事に向かう姿勢が変わってくることでしょう。

 

ブラック企業に勤めるのと、辛い仕事とはイコールではありません。ちゃんと法律を守って業務をしても、辛いと思う仕事は沢山あります。その辛さの感じ方も人それぞれで、自分なりに辛いと思っている仕事を率先して行う事により自分が磨かれていくことでしょう。