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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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就職活動で「世の中おかしい」と思ったこと

就職活動のアドバイス

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当たり前になっているけど、よく考えたらおかしいと思うことってありませんか? 

 

例えば小学校時代にあった、「シャーペンは使用禁止」というよくわからないルールなど…。今まで生きてきた中で、「世の中おかしいぞ!」と思ったことは、誰しも一度くらいはあるはずです。

 

ましてや、何かと暗黙のルールのようなものが多い就職活動。

そう感じてしまうことは多々あるのではないのでしょうか?

 

そこで今回、就職活動を終えた先輩たちに

就職活動をしていて、『世の中おかしい、間違っている』と思ったことをアンケートで聞いてみました。

 

就職活動をしていて、『世の中おかしい、間違っている』と思ったこと

 

内定までの倍率が高すぎ

この数字はエントリー数と内定者数をもとに内定倍率を出したそうで、倍率が一番だったのは『株式会社 明治』だそうで、2750倍という数字がでています。これは、事務系の求人4人に対してなんと、1万1千人が応募したそうです。

この数字はやり過ぎだとしても、『森永乳業』で533倍、『カゴメ株式会社』が308倍、『味の素』が267倍など100倍を超える企業もそう珍しくないそうです。

この倍率をみると、内定までの倍率が高過ぎておかしいと言うのも納得がいきます。

 

 

エントリーシートについて

これはもう、受ける企業が多すぎてエントリーシートが書くのが大変という声が多数ありました。項目も書くことがたくさんあり過ぎて、それだけで時間が過ぎ去っていくと言う感じだそうです。しかも、基本手書きが推奨されているので、企業を受けるたびに手書きで書かなくてはいけません。

一社で内定をもらえればいいんですけど、中々そうは行かないのが現実ですしね~

 

面接で本心を言っていない人が良い結果を出している事

アンケート結果の中にこのような意見があり、少し気になりました。

要領のいい人が、仮面をかぶって演じて内定をたくさん取っていて、真面目に地道にやっている自分が内定が貰えないので、ずるいと言う意見が結構ありました。良いこの仮面を仮面をかぶってまで内定をもらう意味を感じないとの事でした。

言ってみれば『ウソも方便』という言葉があるように、社会に出るとこのような場面がたくさんあります。

まぁ、学生のうちは素直で真っ白な人でも通用はしますが、社会に出るとそうもいきません。真っ黒になれとは言いませんが、灰色くらいにはならないと正直社会ではやっていけない気がします。

ある程度、社会経験を積めばこういう事かと分かってはきますが、これから社会に出る学生さんたちにとっては、世の中間違っているように思う人もいるかもしれませんね。

 

 

服装は自由ですと言われているのに自由じゃない

この問題は、毎年学生を悩ませている就活史上最大の問題かもしれません。

これについては、別記事に書いてあるので参考にしてみてください。

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 


自分自身20年余り社会人生活をして思っていることは、やはり要領のいい人はそれなりに良い結果を出している人が多いと感じます。実際に要領良い人が努力しないでこのような立ち振る舞いをしているかというとそうでもなく、ウソ一つとってもウソをつくにも知識がいりますし、そのことに関して勉強をしている人が多いです。
 
真面目がダメと言うわけではありませんが、真面目で地道にやっていてもやり方が間違っていては、仕事にしろ就活にしろ結果はついてこないという事です。