読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

資格の勉強!勉強で挫折しないために気を付ける事とは?

f:id:miumaga:20150518204618j:plain

業種にもよりますが、会社に入っても資格試験や昇進試験のために勉強をするということが結構あります。

 

そういう私も、地味に専門職的な仕事をしているので、社会に出てから約20年、仕事に関する資格を5つ、6つは取得したと思います。その中には、講習を受けるだけでもらえるものから、試験勉強をして取得したれっきとした国家資格まで様々あります。

今思えば、大人になってからのほうが勉強をしているように感じます。

 

今でこそいくつかの資格を取っているわたくしですが、新入社員と言われていた若いころは、勉強自体が長続きせずに挫折の繰り返しでした。

 

そんな大人になってからの勉強がなかなか続かない人って、年齢に限らずいると思います。実は、そんな勉強で挫折しやすい人って特徴があるそうなんです。

 

改めて見ると、当時の自分に結構当てはまっていたので、紹介してみたいと思います。

 

 

勉強中にスマホや携帯電話の電源を切らない

これは、当時のわたくしには当てはまりませんでした。だって携帯電話が普及してきた時なので、携帯は電話するだけの機能しかありませんでした…

触るだけの機能が備わっていませんでした。

 

しかし、現在はスマホを持っているとどうしても触りたくなります。

勉強中でも携帯電話やスマートフォンの電源を付けたまま勉強をすると、勉強中に触りたくなりますし、誰かから連絡が来れば返信したくなるのが人間です。

なので、勉強をすると決めたら携帯やスマホ、PCやタブレットなどのネット端末から物理的に距離を置いてください

 

なんとなく空いた時間で勉強はNG

日々の仕事が忙しいので、時間が空いたときに一気に勉強をしようと思っている人も少なくないはずです。そんな人は、日々の仕事や行事に追われて結局何もしないまま終わってしまいます。

 

そうならないために、一日のスケジュールを確認するために手帳を開く習慣をつけて、勉強のスケジュールを立てるようにしてください。

 

 

少し話がそれますが、

手帳は夢を実現していくための最強の道具になる

とよく言われています。

それは、脳内で考えたワクワクする事を自分で文字にする事で、脳の奥深くにエッセンスが浸み込む感じで、目標や夢が叶いやすくなるんだそです。

 

機会があれば手帳の活用法などを記事にしてみたいと思いますので、それまで気長に待っていてください。

 

勉強の動機があいまい

これは結構重要かもしれません。

わたくしの若い時は、一番これが欠けていたと思っています。入社したときにこの資格を取りなさいと言われて勉強をしたのですが、結局は上司の命令でやってるので向上心がないんですね。

ようするに言われたからやるってだけなんです。

しかも、なんで働いてまで勉強をしなければいけないんだと、嫌々やっていたのでなおさらです。

そうなると、ほかにやりたいことが出来るとそちらを優先して結局勉強をしないで終わってしまいます。

 

だからスマホ以前の問題で、資格の勉強をしようと思ったらまず、資格を取ることの目的をしっかりと考ることが大切です。自分で必要性が感じられないといつまでたっても前へすすめません。

いくら上司が必要と言っても自分が必要だと感じなかったら、取れないんですよ…

 

一気にやろうとする

あれもこれもやろうとすると、すべて失敗してしまうかもしれません。

たくさん目標を掲げても自分自身を迷わせるだけで。いいことはありません。

 

なので、たくさん目標を立ててやる必要はありません。一つだけで十分です。やっていくうちにほかのこともちゃんとできるようになります。

 

 

 

 

 

わたくしの若い頃の話をすると、結局上司からとれと言われた資格は、1年半かけてやっととることができました。試験を受けること4回、講習を受けること約6回毎度毎度同じことをやってとることができました。

 

まぁ、よく見放さないでくれたと当時の上司には感謝しなければいけません。

見放さないでいてくれたからこそ、次なる資格の時はキチンと勉強をし、一発で合格をすることができました。

 

現在ではその会社は、退職をしましたが、今でもその資格はしっかりと役に立っております。

 

 

 

難関資格が働きながらラクラク取れる勉強法 ー1日10分から始める!

難関資格が働きながらラクラク取れる勉強法 ー1日10分から始める!