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資格を取得しても、仕事が出来る様にはなりません

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よく資格は持っておいた方が良いと言われますが、実際のところはどうなんでしょうか?学生のうちなら勉強のじかんも確保できますが、社会人になると勉強をする暇があれば、仕事の一つを覚えたいのでなかなか勉強時間が確保できませんよね?

 

そもそも社会人になってこうまでして資格を取得する事は、意味があるのでしょうか?

業務上資格が必要な場合は、取らなければいけないですし、意味を持って取得しているのでOKですが、意味もなく持っている資格なら無駄です。

 

社会人で働いている人の多くは、自分の持っている資格を活かしきれてないと感じていると言います。これでは、持っていても何の意味がありませんし、それにかけた時間が無駄です。

 

ちなみにわたくしは、取っている資格の80%は業務上必要な資格なため、役に立ってはいますが、残りの20%は全くと言って良いほど役に立っていません。

 

実務経験の中では資格は何の役にも立ちません。

人事の担当者はこう言います。また、新しく入社した新社会人も、知識として稀に役に立つこともあるが、会社においてはそれ以上に重要な覚えるべきことが沢山ある。

社会人になってからの厳しい競争社会を勝ち抜いて行くのに資格はさほど重要ではありません。

 

もしあなたが、何か仕事で壁を感じ、この仕事にはどんな資格があるのだろう?こんな資格があるなら取ってみよう!と思ってしまう傾向にあるのなら、それは資格に答えを求めてしまうからなのです。

仕事は勉強と違います。

答えが分かれば仕事が出来る様になるのは大きな勘違いです。

 

そんな資格の勉強をする暇があるなら、たくさんの場数を踏んでください。

社会人1年~3年目の時期は、たくさんの新しいことを覚えていかなければいけません。そんな重要な時期に部屋にこもり資格取得の勉強をしていても良いのでしょうか?

 

 

新入社員の人たちに足りないものは『現場での経験』です。

特に、社会人1年~3年目の時期に大切なのは経験をたくさん積むことなのです。

それは長い目で見ても、資格を取得するよりも遥かに価値のある物だと思います。

 

気力・体力・行動力の溢れた20代だからこそ、その時期しか出来ない事がたくさんあります。新入社員から3年目くらいまでは、仕事や物事を体で覚える時期なのです。

 

社会人として一つの事を3年頑張ったら、その先には新しい何かが見えてくることでしょう。その時期を全力で頑張ってからこそ、より高みを目指して行くべきです。まずは、自分の足元を固める事が重要なのです。

 


社会に出たら、誰も守ってくれません。資格はあなたにとって、飾りや自己満足にしかなりませんしあなたを守ってくれるものでもありません。

一番必要なのは、経験とそれによって得られる自身です。

 

まずは、自分の地盤を固めてから、次のスッテップを目指してください。