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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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転職活動が現会社にばれた時は?

転職活動編

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社会人として働いていて、今後のスキルアップやキャリアアップの事を考えると、転職をすると言う選択肢は当然あると思います。

 

今までの記事の中で、わたくしは在職中に転職活動をする時は、同僚や上司等に相談をせずに全て内密に行ってくださいと言ってきました。しかし、転職活動をしていくとどうしても面接のために休んだり、いつもと違う行動をしてしまい会社にバレてしまうという事も考えられます。

 

そこで今回は、ばれない方法ではなくてばれた時の対処法を書いていきたいと思います。

 

最初に転職活動が会社にバレてしまうと、デメリットしか生まれないので覚えておきましょう。

 

転職活動が会社にバレると、とても仕事がやりづらくなります。

 

そして上司や会社からは、

 

『会社に不満を持つ人材』『辞めてしまう人材』

 

不名誉なレッテルを張られてしまいます。

 

転職活動をしてすぐに内定をもらえれば良いのですが、時間がかかると内定をもらう前に会社を辞めざる得なくなるかもしれません。仮に会社を退職をしなくても、そのようなレッテルを張られた人材に会社側は何も期待はしないことでしょう。

 

転職活動を在職中に行う場合は、内定をもらい退職が出来るよう転職自体をやめてその職場に居続ける事が出来るようにどちらも対応できるような環境作りが大切です。

 

しかし上手くやっていても、何らかの形でばれてしまう事はよくある事です。

 

バレそうだなと感じた時にまず一番大事なのは、周囲に転職活動がバレても不用意に自分から余計な事を言わないようにしましょう。


もしかしたら、また噂の範疇かもしれません。バレたと確信が持てるまでは、通常通りの行動に心掛けましょう。もし完全にバレていたのであっても、慌てる事はありません。会社側がアクションを起こすまでいたって普通の行動に徹しましょう。

 

バレている時やバレそうな時に気を付けることは、有給休暇です。

バレようがバレまいが、そのまま転職活動をする際に、面接も平日に行う会社は多いと思います。そんな時に、有給休暇を申請すると思いますが、その時に注意したいのは、会社側は有給休暇に関しては時期変更権を持っていることを頭に入れておいてください。

 

この時季変更権とは…

 

労働基準法 第39条第5項
使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。

 

上に書いてある通り、これは労基法で定められている事であり、会社側の権利として認められています。しかし、退職が決まっている者に関しては、退職日までに有給休暇を与えなくてはいけません。

なので、転職を伝えてない転職活動中人は、当然退職日が決まっていないので、会社側の時季変更権は有効です。

 


また、時季変更権を行使されずに有給休暇はもらえそうだが、上司などが休みの理由を必要以上に聞いてくるケースも考えられます。

その時は全く言う必要はないという事は覚えておいてください。

有給休暇は、労働者の権利です。会社側は休みの時期を変更する事が出来ても、有給を拒否することはできません。理由はどうあれ有給休暇は与えなければいけないのです。

 

 

完全にバレて上司がアクションを起こしてきた時

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やっぱり転職活動が完全にバレており上司との話し合いが設けられたときは、しっかりと時間がかかっても良いので話し合いましょう。

 

当然その時に転職理由などを聞かれたりすと思います。

 

その時にしっかりと伝えてほしいのは、その上司せいで転職をするという事ではないという事を伝えてください。上司の中には、部下が転職をした場合には、上司の管理不行き届きを気にする上司も多いと言います。

その上司のせいではないという事をしっかりとアピールすることによって、その上司が転職活動の味方になってくれることもあります。

 


その時に強い慰留の話もあるかもしれませんが、その時は退職を伝えて、強い引き留めにあったら?を参考にして見て下さい。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

 

話し合いの時すでに内定をもらっている時は、その転職先は絶対に言わないようにしましょう。大抵の場合は、転職先が同業他所の場合が多かったりするので、会社同士のトラブルとなり内定が取り消しなんてこともあるそうです。

 

また、最近ではSNSなどを利用している人も多く、ここでばれるケースもあるので、アカウント名が違ったとしてもSNSでの報告はしない方が無難です。


 

 

何度も言いますが、会社に在籍中の転職活動は、隠密が基本です。しかし、どうしても急な有給休暇や付き合いが悪くなった等の理由で、転職活動がバレてしまう事もあります。

 

そんな時は、やけにならずに、落ち着いて慎重に行動する必要があります。

 

今回の記事を参考にして、自分のスキルアップやキャリアップの実現のために頭に入れておき、素晴らしい転職の実現を…