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面接で『いつから働けるか?』と聞かれたらどう答えればよいのか?

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面接で結構聞かれる『いつから働けるか?』という質問は、はたして合否に関係があるのでしょうか?

 

面接の際担当者からこの質問をされないと、面接では不採用なのかと少し思ってしまうこともあります。

 

結論から言うと、この質問は合否に関係があるのかというと、あまり関係がないと認識しています。採用をしようとする人にはもちろん聞きますし、不採用の人でも一応言っておこうと言うスタイルです。

 

だから、『いつから働けるのか?』と質問されないから不採用だと思い込む必要はないってことです。

 

それではなぜこんなことを聞くのかというと、単純にその人の入社可能な日を聞きたいからです。

せっかくこの人はいいなと思っていても、入社可能日が半年後とかならすぐに入社できるそこそこの人選んでしまいます。特に中途採用の場合は、欠員補充や増員要因のことが多いので、半年も待ってられません。

 

合否に関係がないからと言って、適当に受け答えをすればよいというものでもなく、この質問を受けた時は、すぐに入社できる旨を伝えると共に、入社の意欲の高さも同時にアピールすると効果的です。

 

 

解答例として一番理想なのは、『明日からでも入社可能です。』なのですが、なかなかそうもいきません。そんな時は、あらかじめ実際に働ける日を明確にしておきましょう。ここはうそを言っても始まりませんので、正直に書いてください。

 

一番やってはいけないのが、『まだ会社に退職願を出していないので、いつになるかわからない。』と言うのは、絶対いけません。

会社に退職願を出していない場合でも、自分は退職・転職の意思があるということと、大まかな入社日を伝えなければいけません。それに付け加えて、本当は少しでも早く働かせて欲しいというような意志を見せると良いでしょう。

 

入社可能日を早められない場合でも、そういった方法で気持ちをアピールすると以外にも、融通を聞かしてくれる場合があります。

※ただし良いと思った人材に限る…

 

質問の受け答え全般に言えることですが、質問されてから答えるまでに時間がかかると、面接する側に誠意が伝わりにくくなります。

 

誰でも緊張をすると思いますが、面接で「いつから働けるか」という質問への適切な回答方法も、しっかり準備してから面接に向かいましょう。

入社可能日は早ければ早いほど良いということを覚えておきましょう。