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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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風邪を引いたら仕事をとにかく仕事を休んで治しましょう!

転職・就職についてのコラム

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みなさん誰もが風邪を引いたことがあると思います。

 

もちろん仕事のある社会人の皆さんも風邪を引いて困ったと言う経験はある事でしょう。少しくらいの風邪なら仕事など休まず、会社のためと無理をして出社する人もいることでしょう。

しかし、風邪を引いた時にはとにかく仕事を休んで完全に治すことが仕事のために良いという事はご存知でしょうか?

 

冷静に考えると、当たり前の事なのですが、いざ風邪をひくとなかなかしっかり休んで完治を目指そうと言う事にならないものです。

 

今日はそんな風邪を引いた時の事について書いてみたいと思います。

 

 

冒頭で風邪をひいたらとにかく仕事を休んで治せと書きました。

その理由は、当たり前すぎて書くのもあほらしいですが書きます。

 

風邪をひいたら仕事を休んで治す一番の理由は、自分の身体のため、悪化を防ぐためです。そのために一番良いのは、薬でも病院でもありません、休むことです。

風邪を引いても市販薬を飲んで、熱や症状を抑えて、頑張って仕事をし続ける人が、多いと思います。それよりも病院に行きしっかりと休養を取るのです。

 

 

風邪は悪化すると長引く

風邪が悪化すると、自分も大変ですが周りも大変なことになってしまいます。

しかし、風邪の引き初めにすぐに病院に行って、しっかりと休養を取れば思っている以上に早く治ることが多いです。一度悪化してしまうと、なかなか治りませんし、ひどい時には肺炎などを起こして最悪の場合、入院という事になってしまいます。そうなると、仕事をもっと休まないとけません。

そういったことにならないよう、風邪が悪化する前に休むのです。

 

 

周りの迷惑を考えるなら早く休んで治すべし

風邪を引いたまま会社に行くと、会社にも迷惑になるという事を頭に入れておいてください。風邪を引いたまま会社に行くと、風邪を周りにもうつしてしまいます。

風邪で仕事ができないと、仕事が溜まってしまうと心配になります。それが何日もとなるとなおさらでしょう。そうならないために、早く治してしかっり休むのです。風邪や薬でぼーっとしたような状態で仕事をしても、普段より効率が落ちますし、ミスにもつながります。それよりきちんと治すことが周りのためでもあるのです。

 

 

インフルエンザになることも…

風邪のまま仕事をしていると、体力も落ちてきます。そんな時になりやすいのがインフルエンザです。インフルエンザにかかったら、最低でも5日くらいは休まなければいけません。そうなると会社としても、本格的に仕事のフォローをしなければいけません。

 

仕事は、出社するという事より、その成果の方が大切です。風邪をひいて結果が出ないのであれば、完治させてから復帰する事を考えましょう。

 

 


風邪で会社を休む場合の注意点

季節の変わり目などは、気を付けていてもどうしても風邪にかかってしまう事もあります。仕事している人にとって風邪は、仕事に色々な障害が出で厄介なものです。

1日ならまだいいですが、2日、3日となると周りへのケアが必要になってきます。

 

ここでは、仕事を休む時の注意点を少し書いていきます。

 

会社にきちんと連絡

学校を休む時もきちんと連絡はしてましたよね?自分がしていないなら親が必ずしてるはずです。)

仕事を休む時は、きちんと会社に連絡をしましょう。あなたの直属の上司に、できるだけ電話で伝えてください。休みが長引きそうなら、事前に休む目安を伝えると良いでしょう。

必ず直属の上司に話をするようにしましょう。もしかしたら、上司からあなたへ、指示をしようと思っていた仕事があるかもしれません。そういったことも確認するために、上司と話すべきだからです。

 

また、それまであなたがやっていた仕事についても、報告する事があればきちんと伝えましょう。それ以外で仕事でかかわっている同僚がいれば、何か問題がないか、聞いておくというのもよいでしょう。もし、休み期間に何か困ったことがありそうな場合も教えてもらえます。

 

こういったケアをしておかないと、復帰したときに、困ったことになってしまいます。

 


メールで報告や確認作業と最低限のフォローも…

悪化して長く休むようになって、自分が中心になっていた仕事があるような場合には、メールを活用すると良いでしょう。安静にして早く風邪を治すことも大切ですが、自分の確認がないと進まないものもあります。そういったときには、メールを使うのが効果的です。

 

また、あなたの指示が必要な相手がいる場合、あなたがいない状態でも、仕事が回るように、メールを送っておきましょう。あなたに部下などがいれば、何かあればメールをください、と言っておくのもよいでしょう。

 

 

復帰後のケアの重要性

風邪で仕事を休むというのは、迷惑をかけることになります。そうしたときには、復帰したときに、きちんとお礼をするようにしましょう。

仕事復帰後は、仕事がたまって大変な時ですが、まず仕事にかかる前に周りにきちんとお詫びとお礼を伝えましょう。菓子折りなどを差し入れするのも良いかと思います。

 

また、直属の上司には、不在の間の状況をきちんと確認し、不在の間のフォローの御礼を伝えるようにしましょう。部下や庶務といった方にも、きちんとケアをしてくださいね。 

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社会人は体調管理も仕事のうちです。しかし、体調管理をしていても風邪をひいてしまうのは仕方がないことです。

 

仕事があるからと風邪をおさえて仕事に行く人もいますが、無理をすることによる悪い結果を出してしまったり、周りへの迷惑となってしまったりすることも多いものです。

そんなことにならないためにも、しっかりと休むことも大切なのです。

 

でもここで覚えておいてほしいのは、風邪で休むからと言ってその間かにもしなくても良いという事にはならないのが社会人なのです。休んでいる間は仕事はできません。周りがたくさんフォローをしてくれて、あなたが休む間もどうにか仕事を回してくれるでしょう。

一人の人間として、それに対しての御礼やケアを忘れないようにしてください。

 

仕事のためにも風邪をしっかり治しましょう!


 

 

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~

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