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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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よく聞く『どうすれば良いですか?』はやめた方が良い!

転職・就職についてのコラム

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よく『どうすればいいですか?』と聞く社員を見かけます。

そういうわたくしも、新入社員の頃はよく言っていたかもしれません。

 

まぁ、新入社員なら分からなくもありませんが、社会人に歴の長い年長者たちにもこの言葉を聞くことがあります。分からない事を聞くのは当然なのですが、その聞き方はないなと感じるのは私だけでしょうか?

 

こういう人に限って、例外なく仕事ができない人のような気がします。

 

会社は学校でないのだから、解らないことを何でも教えてもらえるとは大間違いだと思います。率直にいえば、上司や先輩が仕事を教える義務もなければ責任もありません。

会社に入ったら、仕事をは教えてもらうものと思っているのなら、今すぐその考えを改めるべきでしょう。

上司や先輩に対して『どうすれば良いですか?』など質問をしようものなら、『そんなこと自分で考えろ!』と言われるのが当然です。

社会人として仕事をするのであれば、仕事は自分で覚え、何をすべきかは自分で考えるものだと思います。

 

なかには、今まで聞いてきてやってきたので問題ないという人もいることであろうが、それは親切に教えてくれる人がいることに感謝するべきでしょう。

 

 

私たちは本来しなければならないのは『仕事』であって『作業』ではありません。

仕事を教えてもらう事で、その社員にとっては仕事から作業になってしまいます。

 

そもそも、上司や先輩が実践して教えてもらった方法が正解であるとは限りません。教えるのは簡単な事です、しかし教えたら意味がありませんし、その社員の成長が見込めません。これは、ある程度上の立場になったら痛いほど分かってきます。


 

かと言って分からないことを聞いてはいけないと言っているのではありません。

 

その聞き方がまずいと言いたいのです。

 

社会に出て働くというのは、常に成長をしていかなければいけません。成長するためには、何事も試行錯誤をしなければいけません。

どうにも何をして良いのか解らない、どういう方法をとって良いのか解らない時時もある事でしょう。

 

そんな時は、

『私はこういう案が良いと思うのですが、いかがでしょうか?』

というような聞き方が本来の姿なのです。

 

『どうすればいいですが?』では、自分の考えがありません。

それは最初から考える事を放棄している聞き方です。

考える事に目を背けないで、考えて考えて自分なりの答えを出して初めてスタートラインに立てるのです。そこから、更に効果的な方法を模索して行くのです。

 

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仕事に取り組む際、常に『着地点』を持って取り組むべきであります。何のために会社は存在しているか、考えたことはありますか?

 

学生でないのだから、答えが出ないから聞けばよいという考え方は、社会人として甘すぎ考えだと思います。まずは、自分なりの考えを出すべきであります。

 


言われたことや決まりきった事をこなすだけなら、誰でも出来るしいくらでも代用が出来ます。たくさんの人材の中で抜きんでるには、目的意識を持って仕事に取り組むほかないと思います。

 

たくさん頭を使って価値のある仕事が出来るようになってもらいたいものです。