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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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入社1か月足らずで辞めたいと思っている新入社員に向けて

新社会人

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4月に入社式を終え、5月の連休を過ぎると毎年、『会社を辞めたい』と言い出す新入社員がいるものです。そこで辞めたいと言っているうちは良いですが、実際に退職をしている人もいるから驚きを隠せません。

たしかにそれも自分の人生ではあるので、一つの生き方かもしれませんが、厳しい就職活動を乗り切ってこうも簡単に退職とはいかがなものだとわたくしは思います。

 

今日はそんな退職をする前にこちらを読んでもらい、少し冷静に判断してもらおうと書いていきます。

 

辞める前にこれを読んでからにしませんか?

 

会社を辞めるという事は、それ以降収入が無くなるという事です。あなたが次に仕事が決まるまでの間の生活費は確保しているのでしょうか?

 

一人暮らしをしている人ならなおさら、会社を辞めたあとの生活をイメージしたうえで辞めるか否かを考える必要があります。また、実家暮らしだからと言って大丈夫だとは限りません。衣食住は、困らないかもしれませんが、新たに就職活動を始めるのであれば、それなりにお金はかかります。

 

ある程度生活資金に余裕がないと、転職活動をするにあたって悪い状況に陥りがちになります。生活にゆとりがないから、焦りが生じ会社選びが安易になる傾向になります。

これは、若者だけではなく30代、40代のキャリアを積んだ人達の転職活動にも同じことが言えます。

 

いくら若いからと言って、1か月足らずで退職をしたのです。必死に転職活動をしなければ、なかなか1か月そこらで辞めた人間を採用してくれる会社と巡り合うのは難しいと思います。

 

ちなみに、ほとんどの会社員は定年を迎えるまでの間、一度や二度は会社を辞めたいと思いますし、実際に数回の転職で会社を変わる人も結構います。わたくしもそんな人の一人です。

 

 

そもそも入社して1か月足らずでなぜ会社をやめたいのか?

 

 

この疑問をもう一度自分の中で考えてみましょう。

 

その1か月であなたは、この会社の事や同僚や上司の事を正確に判断する事が出来たのでしょうか?

考えていけば、色々な理由が出て来ることでしょう。

もしかすると、根本的に自分のやりたかった仕事ではなかったかもしれません。

 

よく退職理由で聞く、『会社の雰囲気が…』『上司とソリが…』『仕事内容が…』となっているそこのあなたは、とってつけた理由である可能性が高いので要注意!!

そんな人は、早期の離職率が高い就活生の予備軍である可能性が高いです。

 

何年も歯を食いしばって会社勤めをしている人からすると、ふざけてるとしか言いようがありませんが、事実こういう若者が多いのも現実です。

 

就職するうえであまりにも考えが甘いのです。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

とりあえず、せっかく厳しい就職活動を突破して入社したのだから、とりあえず3年とは言いませんが、半年間その会社に籍を置いて頑張ってみてはいかがでしょうか?

 

半年間の間、とりあえず目の前の仕事に全力で取り組んで見て下さい。失敗してもいいんです。後れを取ってもいいんです。必死に半年間くらいついてみてください。

そうするうちに状況が少しづつ変化してくるかもしれません。

半年頑張って、不満や苦痛しか得られなかったらその時はやめればいいのです。

 

大切なのは、その時の感情や周囲の意見に流されて安易な選択をしないようにしてほしいのです。

 

 

 

人材の価値を高めるには20代の時のキャリア形成はとても大切です。その土台となるのが20代の時なのです。

 

この時期に選択を誤ると、取り返しのつかない大きなハンディーを負い続けることになります。

 

会社を辞めたり、逃げ出すことは簡単です。しかし、それがあなたの人生にとって正しい選択なのか、じっくり冷静に考えて欲しいと思います。