就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

言葉一つであなたの評価が変わります

f:id:miumaga:20150618122849j:plain

何気ない一言が誤解を招いてトラブルに発展したという話はよく聞きますし、取り上げられますが、その逆はあまり聞かないので(私だけだろうか?)今回は、口は禍の元ならぬ口は幸福の元を書いていきます。

 

当然このブログは、就活や転職・仕事全般的に取り扱っていますので、職場での言葉と言うものに目を向けてみたいと思います。

 

 

言霊と言う言葉を知っていますか?

言霊...声に出した言葉が現実に何かしらの影響を与えるという事。

※詳しくはWIKIに載ってますのでそちらを参照

 

そんなの迷信に決まっていると言う人もいることでしょうが、不思議と現実と言うのは言葉通りの状況に陥るものです。

 

例えば、『こんな会社ダメだ』『うちの部署はそんなことはできない』などの言葉を繰り返して使っている人は、どんな仕事でも実際にその通りになっていることが多いです。

 

そんな人は、仕事で問題や壁にぶち当たっても、それをできない理由にします。現実と向き合う事をしないのです。それでは、仕事は上手く行きっこありません。

言葉と言うのは、その人の潜在意識の表れでなのです。

 

わたくし自身も、この言霊の話を聞いてから自分の発する言葉を常に、前向きな言葉を

言うようにしています。それでも、意識していないとどうしてもマイナス的な言葉も言ってしまう事もありますが、意識する、しないでは違うと思い実行している次第ではあります。

 

 

出来ないなどの後ろ向きな言葉は、自らのチャンスを潰す結果に

一度でもできないと口にすると、上司や周囲の社員はそのまま受け止めます。本人がそんなつもりがなくても口癖で言ったとしてもです。

ここは、嘘でもいいから『何とかして見せる』と前向きな言葉を言っていれば、しばらくはそういう目で見てくれるものです。もちろん結果が出なければダメだとともわれるのだが、はじめのうちは何らかのチャンスをくれる可能性が非常に高いです。

 

これは誰もが知っている事なんですが、実は実践している人が非常に少なく、無意識のうちに出来ないやつまらないなどと口癖のように言っている人は多いです。

仕事を頼む方の立場からしてみれば、仕事の出来る後ろ向きな社員より、仕事はそこそこでも前向きな社員に仕事を頼みたいのは私だけではないはずです。

上司や周囲の社員たちは、あなたの家族ではありません。わざわざあなたの心の奥深くの本音を見抜いて気を使うわけがありません。

ほんとチョットしたことでも職場では口癖にも気を付けなければいけません。

 

 

言葉はやまびこのように返ってくる

あなたが職場で発する言葉や口癖が否定的なものだと、必ず何らかの形で自分に返ってきます。

例えば、『どうせ~』『無理』『出来るわけがない』等と日頃言っている人は、必ず上司や先輩などから、『○○どうせ無理だろ?』などと言われてしまいます。言われた本人はきっと面白くありません。

それが不満となり、その場で言い返すことはしないにしろ、同僚などに愚痴をこぼしようものなら、あなた自身の信用やしだいに孤立をしていくことになりかねません。

 

逆を考えれば、良い言葉を発しても跳ね返ってくるという事だから、どうせ口するなら後ろ向きな言葉より前向きの言葉の方が、聞く方は耳障りがよいでしょう。

そうなれば、相手も悪い気がしないですし、先ほども言ったようにこういう人になら仕事を任せたいなとうものです。

それもまた、言葉がやまびこのように返ってきた結果です。

 

 

泣き言を言ったところで誰も同情はしません

職場で泣き言を言ったところで、悲しいことに周囲は決して同情はしません。表面上では、やさしい声をかけてくれるかもしれませんが、それ以上の支援は望めません。

それが現実と思ってください。

不平不満があるのは分かりますし、私自身もそういう時はあります。

言葉が具現化して跳ね返ってくることを考えたら、苦しい時ほど前向きの言葉を発していた方が良いです。

 

 

 

今日は言葉について書きましたが、後ろ向きな言葉言うのも言わないのも、自分の意識次第です。自分がどう意識するか、意識を高く持つかで、多くの問題を解決できます。

 

意識を具現化したものが言葉として現れます。

 

特に職場と言う環境の中では、言葉のその意味を噛みしめて日頃のやり取りに気を付けて欲しいと思います。

 

 

 

強運を味方につける49の言葉 (PHP文庫)

強運を味方につける49の言葉 (PHP文庫)