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みんなが思うほど残業は会社の人事評価に影響はしない…

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仕事のめども立って定時に帰りたいけど、だれも帰らないので自分も帰りにくいなんてこと日本の企業では当たり前になってますよね?

 

自分の仕事が終わったのですから帰っても誰も文句は言わないと思うんですが、特に上司などが帰らなかったら非常に帰りずらいと思います。

 

ちなみに私は中間管理職ですが、仕事が終わったらキチッと帰らせてもらってます。

 

今日はそんな残業のお話を書いて行きたいと思います。

 

そもそも残業とは、規定時間を超えて仕事をすることなのですが、それは定時までに仕事が終わらないから残業をするわけです。

 

したがって仕事も終わっているのに残業をするのは無意味のなにものでもありませんし、経費の無駄だとわたしは考えてます。

 

 

しかし、現場の実態を考えると『帰りづらい空気』と言うものはやっぱり存在します。

 

まだまだ日本の企業には、周りが残業しているのを横目に、自分の仕事は終わったと帰宅する社員を快くは感じない風潮は残っています。

会社に遅くまで残っていることが、勤勉で優秀で恰好が良いと言う美学があるんでしょうね。そんなのは、もはや日本くらいなものです。

 

そんな悪い風潮があるせいか、自分の仕事が残っていようとなかろうと、多くの社員が空気を読んで、周りと同じくらい残業をしてから帰宅するようにしていると言う人も少なくないのです。

 

そんなお付き合い残業は、時間の無駄ですし会社のためにもなりません。

 

 

そこで上司のみなさん一つ提案があります。

 

上司のみなさん、仕事が無ければきちんと定時に早く帰って下さい…

 

部下の人たちは、自分の仕事が区切りをついてても、上司であるあなたがいると非常に帰りにくいです。

上司と言う生き物は、部下が心配であるが故に遅くまで会社に残ってるケースが多いですが、それはハッキリ言って部下の負担のなにものでもありません。

 

それに気が付いてください。

 

実際に仕事が忙しく残業をしなければいけないのなら、区切りのついた社員等に一声かけて帰りやすい環境を作ってあげて下さい。こういう環境は、上司であるあなたが作ってあげなければいけないのです。

 

 

会社全体がお付き合い残業の温床なのであれば、あなたが率先して変えてみてはいかがでしょうか?

 

内閣府の調査では、社員が残業や休日出勤をしなくても人事評価で考慮しないと答えた企業が7割以上に上ったと言う調査結果もあります。

 

そうです、7割の企業が残業と言うものを評価の対象としていないのです。

 

 

きちんと帰っているわたくしも何とかなっているのだから、やっぱり出世にはあまり関係がないのかなと感じます。短い時間の労働時間でも、長い労働時間でもやはり結果が第一なんでしょうかね?

 

やっぱりわたくしでも、自分より上の上司が仕事をしていて帰るのは気まずいとは思いますが、『わたくし、仕事にケリがついたんでお先に失礼します。』と堂々と言って帰れば上手く行くものです。

 

部下にはねぎらいの言葉をかけてから帰るようにはしていますが…

 

みなさんが思うほどには残業が会社の人事評価に影響していないという事です。

 

 

 

とにもかくにも、定時に帰るには仕事自体定時に終わるようにしなければはじまりません。

 

不思議と時間に余裕がある人ほど効率化をはかろうと言う意識が弱いらしく、忙しい人ほど時間を捻出するために業務の効率化をはかると言われています。

 

どうせ残業するからいいや…って思うんでしょうね。

 

いかに仕事の効率化をはかることが出来るかが、残業を少なくする近道になります。

 

また、仕事の優先順位と達成度を仕事の終わりと始まりにチェックする習慣を身につけましょう。この習慣が無かった人は、まず符箋にその日の業務時間内にやるべき仕事に優先順位をつけ書き込み、分かり易いところに貼って管理してみましょう。

 

もしあなたが、直感的に仕事をする人であれば、時間を意識する事で劇的な効果をあげられるかもしれません。

 

なぜなら、時間を意識するというのは、大概の場合、手順や必要な情報について意識して整理し、効率化しようとするからです。

 

 

上記のように仕事の効率化をはかれば、今まで定時に終われなかった仕事が終われるようになり、『お先に失礼します~』と言える日が来るかもしれません。

 

 

最後に、誰でも仕事の忙しい時期と言うのはあると思います。そんな時は残業の一つや二つくらいすることでしょう。残業が悪いのではなくて、残業が美徳と言うの日本企業の風土がいけないのです。

 

残業をしない=仕事を頑張っていない

 

ではない事を最後に言っておきます。

 

無駄な残業が無くなりますように…