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面接でプライベートな事を聞かれた時はどう答えたら良いのか?

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面接での決まり事として、面接官から応募者に対して厚生労働省から個人のプライベートな事を聞くことは禁止されているそうです。

 

しかし、実際のところは家族構成、親の仕事や会社名、役職、年齢までも聞かれることがあるそうです。


個人的な意見を言わせていただくと、これくらいのプライベートな事なら答えても許容範囲と感じています。かと言って、あまり深く突っ込んでくるようなら、やんわりとお断りをした方が無難です。

 

例えば、

同じ家族構成でも、家族の学歴や資産、住宅のローンの有無やその物件の間取りなど、また、支持政党や宗教なんかは、『お答えできません』で突っぱねても良いと考えます。

 

特に、支持政党や宗教に関する事は、憲法の第19条『思想及び良心の自由』や20条の『信教の自由』に反する事になります。

 

早い話、憲法に違反してるってわけです。

 

 

中には、絶対にプライベートを語りたくないと言う人もいることでしょう。

しかし、全てのプライベートな質問に対して『お答えできません』では、面接官にマイナスの印象を与えかねません。

 

 

面接官の質問の裏には必ず何らかの意図があります。

それも汲み取るのも、面接のポイントです。

 

具体的な質問をあげてみると、

 

『ご結婚の予定は?』

 

特に女性に対して多いこの質問は、賛否両論あるかと思いますが、会社としてはやはり、良い人材であればあるほど、寿退社したらどうしようと思うのでこんな質問をするのだと考えます。

裏を返せば、どうでも良い人には聞かない質問だと思っています。

だって採用しないから…

 

まぁ、開口一番でこの質問は面接官としてどうかと思いますが…

 

そうでなければ、この質問を前向きに考えて答えてあげればいいと思います。

予定がある人は率直に答えたうえで、結婚後の働き方の希望があればその時正直に話すのがベターでしょう。ない人は、余計なお世話かもしれませんが、サラッと流す程度で良いと思います。

 

これに似た質問として、『恋人はいますか?』と言う質問は、まったくもって答える理由が見つからないので、きっぱりとお断りしておきましょう。

 

 

また男女ともに結構聞かれる質問として…

 

『趣味や暇な時のどのように過ごしていますか?』

 

面接はその人の人柄や会社の適性を見極めるために行うので、その人柄を知るうえでどの会社を受けても比較的聞かれる質問です。

 

 

 

先程も言いましたが、多くの面接官は何らかの意図があって質問をしているものだと言うことは押さえておいてください。

 

趣味を聞くことで、あなたの興味や活動スタイルなどが読み取ることが出来ます。

また、仕事と関係のないとりとめのない質問などは、コミュニケーションを図り、素のあなたを知ろうとしているのです。

 

面接官もこれから一緒に働くかもしれないあなたと楽しく仕事が出来るかを判断するために聞いているのです。

 

それでも、プライベートはあまり話したくはないと言う人は、

 

『プライベートな事なので、質問の意図をお聞きしてよろしいでしょうか?』

 

などと、逆質問をしてみると良いでしょう。

 

面接というのは、企業側があなたを判断する場所でもありますが、あなたが企業を判断する場でもあります。逆に面接官からの質問等から、自分が働きやすい職場であるかも判断しなければいけません。(そんな余裕はほとんどありませんが…)

 


面接とは言え、あなた自身が快く思わない質問については、無理に答える必要はありません。

あなたが話す必要があると感じた事をしっかり見極めて回答したらよいと思います。

 

 

 

絶対内定2016 面接の質問

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