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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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仕事で公私混同をするなと言われてきたが、むしろ公私混同をした方が良い

転職・就職についてのコラム

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仕事とプライベートは別だと思っていましたが、仕事で成長をするには公私混同をして行くと良いと言うネタを見つけました。


そもそも仕事上で公私混同をするのはいけないと言うのは、昔から聞いたことあるので考え方自体古いものなのかもしれませんね。


いくら公私混同が良いからと言って、何事もやり過ぎは周囲からの反感を買うだけでしょう。 

 

良く考えてみると、趣味の延長で仕事をしている人を見ると、生き生きと仕事に取り組んでいる人が多いですよね?

自分が心から楽しいと感じる事を仕事にしているのですから、当然と言えば当然です。

毎日やりたいことをやっている事になりますからね。


しかし、自分のやりたいことばかりだったら、ただの独りよがりになってしまいます。

 

自分のやりたいこと=他人が望んでいる とは限りません。

 

仕事は趣味の延長、趣味も仕事の延長』と言うのをうまい事、融合できている人が社会人として上手く行っている人が多いと実感します。


 

公私混同をしていると言えば、スポーツ用品店でお馴染みのアルペンの取り組みが面白い公私混同をしているので紹介してみましょう。

 


スポーツ用品店『アルペン』は全店舗に週休3日制を導入しているそうなのです。それだけでは足りずに、店舗によっては4連休も珍しくないそうです。


アルペングループのホームページを見ると書いてありました。

 

年間休日158日の『週休3日制』ですので、

プライベートでもスポーツを満喫してください。

 

週休3日制  年間休日158日


求人票を見る限り、店舗自体の営業は行っているみたいなので、シフト制で、各社員週休3日を実践しているようです。

アルペンの社員さん間違っていたらご一報ください。

 


この夢みたいな週休3日制ですが、条件があるようで、その条件が何ともスポーツ用品店らしい条件なのです。

 

3日のうち1日はスポーツに当て、その生きた知識を入れて顧客に伝えられるようにする。

 

と言う条件なのです。


例えば、

新しいランニングシューズを試して、ランニングをしてその使用感を調査したり、
スポーツクラブなどに通いどんなウエアが人気があるかを調べると言った具合です。


 

この試みが業界でも評判を集めて、優秀な販売員の育成に一役買いました。


スポーツ用品店の店員がスポーツから遠のいていたら、説得力がありません。

 

 

そもそも、一昔前なら会社から与えられた休日の使い方などの指導はしてこないはずですが、このアルペンは休日はこうして使ってくださいと、会社側から指定がある辺り公私混同を言える事案です。

 

そのための週休3日なんだろうと思いますが、これが週休2日のままで行われると、社員の反感を買われたかもしれませんね。


スポーツ用品店に勤めているという事は、何らかの形でスポーツが好きな人の集まり何だろうから、この休日は社員にとって嬉しいものかもしれませんね。


これは上手い事公私混同を使って、社員教育までもしている成功事例ですね。


 

これからの時代は、『私的』の良い所も持って全体を見て仕事をしないと、人の心を打つ仕事はできない時代になってきたという事ですね。


いち消費者が普段不満に感じていることを仕事面にフィードバックさせて、モノやサービスを提供して行く、社会活動の基本ですね。
それが一番分かるのは、自分自身が消費者の立場として考えてみる事が大切です。

 
そもそも、そう言うのはプライベートな所からネタがわいてくることが多いです。
まさしく、事件は会議室で起きてるんではないんだ現場で起きてるんだ!という事ですね。


 

 

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