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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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メモ帳の活用と使い分け

手帳・メモ帳活用術

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仕事をするうえで欠かせないビジネスアイテム、それがメモ帳です。

皆さん何かしらのメモアイテムを持っている人も多いことと思います。しかし、現状ではなかなかうまく使いこなしている人が少ないのも事実です。

 

今回は、そんなメモ帳について書いてみたいと思います。

 

メモを使っているビジネスマンに質問です。

 

普段使っているメモ帳はどのように選んでいますか?

デザインですか?機能性ですか?それとも、書ければ何でもいいですか?

 

 

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メモ帳は、一冊にまとめられるのが理想的ですが、業務内容やスケジュール管理の仕方によっては、自由に書き込むことが可能なメモ帳を数冊備えておくと良いです。

 

メモ帳の種類として、メモ用とスケジュール用・メインで使用する物と3種類に分けて使うと良いでしょう。3冊のノートに使い分けても良いですが、システム手帳等のように、一冊に出来るものがあればそれでも良いと思います。

しかし、一か所にまとめすぎるとゴチャゴチャしすぎるので、仕事の情報やアイディア用のノートとメインで使うシステム手帳を持っていれば良いと思います。

 

わたしは、メインのシステム手帳でスケジュール管理と業務上のアイディア・会議の内容などを書き込んでいて、さらに別のノートに気になる情報を書きなぐったり、ふと思い出したアイディアなどを書いています。

 

言わばネタ帳みたいなものですね。そのネタ帳から採用されたネタをメインの手帳に書きいれて日々の業務に生かすようにしています。

 

 

メモ帳の活用

メモ帳は、アイディアや情報をたくさん書き込んでいくことで、そのデータが手元に残ります。そして、あとから必要な物とそうでもない物に分けて仕事力の向上や効率化にもつながります。

 

特にアイディアと言うものは、突然天から降ってきます。しかし、良いアイディアほどすぐに頭の中から消えてしまいます。それらをすぐに記録するのにネタ帳は大切です。

アイディアを思いついた時には、後で覚えているだろうと考えがちで、いざ思い出そうとすると、あの時良いアイディアが思いついたという事しか思い出せません。

 

メモを取る習慣をつけると、脳が活性化されて、考える習慣がつきます。メモをすると言う習慣は、精神を活性化させる効果があります。メモは、自分自身との対話とも言われており、メモを手がかりにモノを考えて、それをまたメモをしてさらに考え込む。

こうして、思考にとって良い循環が起こってきます。

 

メモは、きちんと文章にする必要はなく、記憶をひも解くキーワードが書かれていれば十分です。ただし、キーワードだけのメモは、時間がたてばたつほど意味が分からなくなり、判読不能になります。そうならないためにも、メモを取ったら出来るだけ早いうちに、キチンとした文章にしましょう。

 

 

メモ帳は仕事をするうえで結構重要なビジネスアイテムとなります。

 

今回この記事を書いていて、為になった事もあったので、もっと詳しく掘り下げて今後書いていきたいと思っています。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

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