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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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忙しい社会人のための効率的な資格の勉強時間の確保

資格

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仕事の種類によっては、資格を持っていると何かと有利になるなんてことは、よくある事です。資格があると給料が倍くらい上がるなんて話もよく聞きます。

 

しかし、資格を取った方が良いとは言われていますが、社会人になってから資格を取るのは業務時間外に勉強する事になります。

 

今日は何かと忙しい社会人のための効率的な資格勉強について書いていきます。

朝の時間は、効率的に理解学習を

資格勉強をする際に、仕事が忙しくてなかなか時間が取れないと言う人は、結構いると思います。

そんな普段時間をとれない人は、朝の時間を勉強の時間に当てて見てはいかがでしょうか?

 

2時間早く起きろとは言いません、20分だけ早く起きる事から始めてください。会社に行く準備を全て20分繰り上げて行います。そして、準備を終了させて、家を出るまでの20分の時間を利用して、資格の理解学習の勉強に当ててください。

 

朝のまっさらな頭の中に、勉強と言う情報を送り込むことが出来るので、記憶に残りやすいのです。また、頭の働きがもっと良いので、理解学習が効率的に出来るのです。

 

 

通勤時間を利用して資格勉強を

朝の理解学習を終えたら、次は通勤時間になります。

その通勤時間の徒歩や自転車などで体を動かしている時にも、勉強はできます。

身体を動かすと、集中力や記憶力が活性化するので、録音してある暗記物があればそれを聞くのが良いでしょう。

また電車の中で参考書を立ち読みするだけでも効果的で、これを毎日繰り返したらとても効率的に暗記ができます。

 

これで朝と通勤時間にしっかりと勉強をすることが出来ると思います。

その後は、昼休みまでしっかりと仕事にはげんでください。

 

 

昼休みを利用して効率的に資格勉強を

仕事を始めてしまったら勉強なんてできないと思いますが、そんなことはありません。どこの会社も、昼休みの休憩は必ずある物です。

そんな休憩なんてないと言う人は、勉強の前に転職活動をお勧めします。

 

皆さんお昼休憩のときは、ほとんどの人はご飯を食べていると思います。実はこの食べている時は、脳が刺激されて集中力を高めます。

という事は、ご飯の最中に参考書を読むのは効果的なのです。

 

しかし、ご飯を食べながら本を読むなと小さい時に親に言われたと言う人は、食べ終わった後にガムを食べながら参考書を読むのをお勧めします。

 

大抵1時間休憩時間がありますが、そのうちの30分くらいは資格の勉強を出来ると思います。これを毎日やっているだけで結構変わるのでやってみてください。

 

 

仕事が終わり寝る前に勉強を

仕事が終わり夜寝る前に、朝した勉強の内容を復習する習慣をつけておきましょう。

朝の情報は、時間がたつにつれて忘れてしまい、夜に入って来る情報によって上書きされるからです。そのため、朝の内容を復習する事によって、頭にその内容を植え付けやすくするのです。

 

よく、睡眠学習と言うのを聞きますが、夜に記憶や暗記ものをすると、寝たあとに記憶の干渉を受けづらく、定着しやすくなります。

また夜は免疫力も上がり勉強するには最適のコンディションでできます。

 

だからこそ寝る前の30分だけで良いです、朝の20分でした勉強の復習と暗記の勉強をしする習慣を付けましょう。

 

夜の勉強は、記憶学習にむいています。

なにより夜の勉強のあとにすぐ睡眠をとるようにすれば、学んだことが寝ているとき定着しやすくなり、効率的に資格勉強ができるのです。

 

 

 

社会人になると、何かと勉強時間の捻出は大変だと思います。

しかし、今日の記事を参考にすれば少なくても、毎日二時間くらいの勉強時間が取れます。

 

仕事から帰って来て、疲れたあとの2時間と今日の記事のような時間取り方なら、後者の方が時間的に余裕が生まれてきます。平日にきちんとやっていると、休日返上で勉強をするという事も少なくなり、プライベートの確保にもつながることでしょう。

 

ちなみに、わたしは朝の勉強と寝る前の勉強と試験前3日の追い込みの勉強で、現在の仕事に必要な資格を取ることが出来ました。昼も勉強すれば最後の追い込みをしなくても良かったかもしれません。

 

 

資格を取得しようとしている人は、参考にしてみてください。