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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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最終面接や役員面接で聞かれる質問内容

面接関連

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最終面接や役員面接は、二次や三次面接をパスして内定に向けての最後の関門です。ここまで進んだなら、誰しも内定が欲しいものです。

 

そのためにも、質問内容をしっかりと把握して、最終面接や役員面接への対策を整えましょう。

 

よく就職・転職活動での最終面接や役員面接は意思確認の場なので、落ちることはないという話も聞きますが、意思確認の場ではない事を認識しておきましょう。

 

各企業ごとに、最終面接の位置づけは違いますが、噂通りの意思確認の場であっても、面接をする役員がこの人は採用を見送るといったら採用は見送られます。

要するに、面接官である役員の求めている答えを伝えられないと落ちる事も考えられるのです。

 

最終面接では、その人の価値観や考え方、振る舞いなどがその企業にマッチするか、長期的に働いてもらえる人材かをこれまでの面接の結果と照らし合わせると同時に経営側の視点から企業の求める人材を判断しています。

 

よく最終面接で苦戦する人を聞きますが、ほとんどの人は面接官である役員の質問に対して求められている答えを自分の言葉として伝えきれていない場合が多いのです。

 

そんな求められる答えを質問の例で予習しておくと良いでしょう。

 

最終面接では、会社が求めている人物像にマッチするように、質問内容の例からよく聞かれる事を把握しておき、その企業の特色と合わせて答えるというのが対策として重要です。

 

 

 

就職・転職活動での最終面接はほとんどの場合役員が面接官となるケースが多いです。役員と聞くと緊張をするものですが、それは誰でも一緒です。

事前に面接の傾向と対策が分かっていれば少しは気が楽になることでしょう。

 

それでは、最終面接や役員面接で良く聞かれる質問例を書いてみましょう。

 

 

就活や転職の最終面接や役員面接で聞かれる質問例

 

●ウチの会社をどうしていきたいですか?
●当社が第一志望ですか?
●当社に入社しますか?
●当社に必ず入社しますか?
●同業の○○社は受験していますか?
●当社が内定を出したら、他社の内定は全て断りますか?
●以前の面接で、○○社や□□社も受けていると言っていましたが、辞退しますか?
●当社を○○社よりも志望する理由を具体的に述べてください
●どんなプロセスで、当社が第一志望になりましたか?
●正直言って、当社は何番目の志望ですか?
●当社が内定を出したら、就職活動はやめますか?
●前職の退職理由を教えて下さい
●採用になったら、いつから働けますか?
●前職で何かをやり遂げた、成功体験はありますか?
●最近の就活状況はいかがですか?
●当社について、知っていることを何でも構いませんのでお話し下さい
●最後に、我々へのメッセージをお願いします

 

さらっと見ていくと、当社が内定したらうちの会社に来てくれますか?的な質問が多いことが分かります。

当社が第一志望ですか?や内定をしたら他は断りますか?などは、建前でぜひ入社したいです的な回答をすればOKだと思っています。

 

絶対にこういった質問が来るとは限りませんが、質問が来た場合は、しっかりと具体的に答えられるようにしなければなりません。

 

わたしの場合転職活動で、現在勤めている会社で最終面接があり、『あなたの夢は何ですか?』と聞かれました。質問例には、なかった質問をされました。

 

その質問の回答は、『どの会社か分かりませんが、社長になりたいです。』と答えました。実際に将来、社長になりたいと思ってはいるんですが、そんな思いをストレートに言いました。

 

おかげさまで、内定をもらい現在に至ってますが、もう少し言い方がなかったものかと、思います。しかし、うちの会社の役員さんはそんな回答でも、当社に合った人材だと思ってくれたんでしょうね…感謝です。

 

 

質問の回答には、『これからこの会社に貢献する事ができるのか?』と言う点が相手に伝われば良いと思います。最終面接や役員面接で大切なのはまさにその点ではないかと思っています。

 

 

最終面接や役員面接で逆質問を求められたら?

最終面接に限らず、一次面接や二次面接でも必ず終盤で聞かれるのが「何か質問はございますか?」という逆質問です。この時に「特にありません」と答えず、必ず何かしらの質問を投げかけるべきだと思います。


では、どんな質問をすれば良いのか?

 

●もし採用していただいた場合、配属先はどの部署に配属されますか?
●入社までに勉強をしておくことがあれば教えてください 
●○○の資格を持っているので、御社の事業で活かしたいのですが?
●どのようなスキルや資格を今後、身につければ、今後の仕事に役立ちますか?
●面接官の方々が仕事をしていて嬉しかったことを教えてもらえませんか?
●御社は○○会社への事業展開を考えられているそうですが、その営業に参加させていただくにはどうすればいいでしょうか?

 

などの質問を事前に準備しておくと良いかもしれません。

上記の例をそのまま使えるかどうか分かりませんが、要するにあなたの積極性や仕事に対する情熱ややる気を見せられる質問をできればよいでしょう。

 

逆に、企業理念や売り上げ高、給料のことなどは聞かないでください。

企業理念や売上高などは自分で調べれば分かることですし、給料のことなどは失礼に当たります。

 

また、自身がなさそうな質問は、すべての面接を通してNGです。

 

会社にはあたりまえに、人材育成に力を入れてはいますが、あくまで企業の利益の為に行っているのであって、単純にあなたを育てたいという事ではありません。

 

会社は学ぶところでありません。


会社に利益を還元する為に従業員はいます。その仕事の対価に対して給与を支払うわけですから、自分に自信が無いと思われる質問はNGなのです。

 

この逆質問をこなせばゴールは目の前ですが、最後まで気抜かないようにしましょう。ここで失敗してしまっては、今までの苦労が水の泡になってしまいます。

 

 

 

最終面接や役員面接は、社長や役員が行うのが一般的です。あなたは、その人たちの前で見せるべき姿勢は、会社を一緒に発展させていくという姿勢です。

会社側もそういった姿勢の人材を採用したいと思っているのです。

応募者がそういった姿勢を見せないのであれば、応募者自体の意識が疑われます。

 

最終面接・役員面接で良く聞かれる質問内容の例を参考に万全の就活対策を!