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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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合格フラグとお祈りフラグ

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就職や転職で色々な面接を受けていると、『これは合格だろう?』と感じる時があります。これを『合格フラグ』と言います。

 

逆に、『これは不合格だ…』と感じる事もあります。これは、『お祈りフラグ』と言うそうです。これは『不合格フラグ』出ないのかとツッコミをしたいのは私だけではないはずです。

 

お祈りフラグ」というのは、面接の不合格通知の際に「○○さんの成功をお祈りいたします」と締められている言葉から来た言葉です。

そのため、不合格を感じた場合には、お祈りフラグと言うようになったという事です。

 

今日はそんな、合格フラグとお祈りフラグについて書いていきたいと思います。

 

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合格フラグを感じる瞬間

 

面接の時に合格フラグを感じる時それは、面接官の体制が前のめりとなって、自分の話を聞いてくれている時プライベートな質問が急に多くなった時最終面接などで、内定後の話を具体的にしてくれるようになった時などが多いそうです。

 

また他の意見として、

 

■グループ面接で面接官が、他の就活生の話に興味なさそう
■それが聞きたかった!と言われる
■面接の日程、時間が早い
■一次面接から最終面接の日程の感覚が短い
■最終面接のときに配属先を告げられる
■最終面接の前に人事担当に呼ばれて話し合いをする
■お酒の話になり、最終面接後に誘われる

 

と言うようなときに、合格フラグが立ったと感じるようです。

 

しかし、いくら合格フラグが立ったからと言って、油断は禁物です。最後の最後に思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。少なくても、面接が終わって自宅に帰るまでは気を引き締めておきましょう。

合格フラグが立ったからと余裕を見せて、余計な事を言ってしまう恐れがあるからです。人間油断している時が一番危ないのです。

 

 

 

次に面接に落ちると感じたり、落ちるのが確定と言われている、お祈りフラグについて書いてみましょう。

 

面接時でのお祈りフラグを感じたら、結構な高確率で不採用の可能性が高い傾向にあるようです。しかし、いくらお祈りフラグが立ったからと言って、途中で面接を投げ出すようなことはあってはいけません。

もしかしたら、自分の思い過ごしまかもしれませんし、最後まで全力で面接に取り組むように心がけてください。

 

お祈りフラグと勝手に思い込まないのが大事です。

 

さてお祈りフラグを感じる例として、

 

面接が早く終わるとお祈りフラグか?

良く面接時間が予定より早く終わったら、お祈りフラグと聞きますが本当のところはどうなのでしょうか?

可能性としては、お祈りフラグの方が高いですが、それはあくまでも可能性の問題です。早く面接が終わったからと言って、そうだとは限りません。

前向きに考えると、『これ以上何も聞かなくても君は採用だ』と言うケースもあるかもしれません。

 

面接の開始時間が遅いとお祈りフラグ!?

面接開始時間の打ち合わせの際に、『○○時に来てください。』と言われると思います。その面接開始時間が、夕方とか最後の方だと明らかに不利でお祈りフラグのケースがあるようです。

その理由としては、採用する側の都合で、早い時間に見込みのある応募者を集めて、最後の方にそうでもない人を持っていく傾向にあるからです。面接官の集中力があるうちに、見込みのある人を見ておきたいと言う心理がそうさせていると思います。

 

そう言う私も、夕方位の面接に行ったことがありますが、残念ながら不採用になりました。このフラグはあながち間違ってはいないかと思っています。

かと言って、これは面接官の単純なスケジュールの都合もある可能性も考えられますので、それだけで不合格だを決めつけるのも良くありません。

 

 

正直な所、面接の時間以前に落ちる要因は必ず面接中にあります。

それは一次面接や最終面接でも同じです。お祈りフラグは勝手に立つのではなく、落ちる要因があって、立つべくして立っているのを忘れないでください。

 

 

 

面接でお祈りフラグのサインを感じたら?

面接の開始時間や面接時間ではお祈りフラグは一概に判断はできません。しかし、それ以外の面接中に面接官の素振りなどからお祈りフラグを感じたら、対処法はあるのでしょうか?

 

まず、前提として過度にお祈りフラグを意識しすぎないことが大切です。

お祈りフラグのに惑わされて、面接中に自分のペースを崩したり、過剰に落ち込む方がいますし、気持ちも分かります。

しかし、フラグはあくまでフラグです。

不安げに面接をしていると、面接官にもその気持ちは伝わってしまいまい、「ビクビクしている子だな」と思われたら、それこそ不採用になるので、気にしないのが一番です。

 

前置きが長くなりましたが、面接でお祈りフラグのサインを感じた時の挽回方法を書いてみたので、参考になればと思います。

 

お祈りフラグが出たとしても、最後まで自分をアピールを諦めてはいけません。

 

その企業の商品やサービスの熱い想いを語る

面接中に お祈りフラグが立ってしまいったら、何とか面接が終了するまでに、その企業の商品やサービスアツい想いを伝えてみましょう。当然、就職を志望している企業の研究は万全のはずなので、その企業の商品知識はある程度あるはずです。

それか、前もって面接のお祈りフラグ対策のひとつとして、事前に想いを伝えるためのストーリーを組み立てておくと良いかもしれません。

 

面接官が複数いる場合、その場で最も責任のある人の空気を換える努力を

面接官が複数名いる場合には、「誰に好感を持ってもらうか」という事も1つのポイントです。

面接中に面接官の反応が芳しくないと感じた場合は、自分の発言の中でどういった点が引っかかっているのか(何か懸念があるのか)、聞いてみるというのも1つの手でしょう。どうせフラグが立っているのですから、聞くだけタダです。

もしかしたら、面接官側があなたに対して誤解をしているかもしれません。そこで、何が引っかかっているのかがわかれば、そこから誤解を解くこともできるかもしれません。

 

もしかしたら、知らないうちに失礼な態度・言動があったという可能性もあるかもしれません。その時は、素直に謝り、必要ならば仕切り直すことも大切です。

 

 

一度窮地に陥ってから挽回するのは非常に難しいことですが、そういった場面を乗り越えられてこそ「コミュ力が高い」と言えるのではないかとも思っています。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

面接のお祈りフラグ・合格フラグのサインはそれぞれで、早く終わるからいって落ちたと思わず諦めない事が基本です。

自分が勝手にフラグのサインを決めて、合格した、早く終わる面接だから落ちたなどと思わず最後まで緊張感をもって、面接に挑んでください。

 

面接の事前準備や発言に気を付けていれば、基本的に合格・お祈りフラグなど気にする必要はないはずです。


これから面接に臨む人、最終面接を控えている人はフラグに戸惑わないようにする事が、面接に向けて大切だと思います。