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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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仕事へのマンネリを打破するには、主体性を身につけて自信をつけましょう!!

転職・就職についてのコラム

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会社に勤めて数年がたってくると、楽しくやりがいのあった仕事が、最近メリハリがないなと感じる人が多くなります。

 

仕事はキチンとしているが、どうも最近『マンネリ』してるという人も結構いる事と思います。

 

マンネリ』と聞くと、マイナスなイメージしかできませんが、このマンネリは、むしろ悪いことではなく、あなたが成長した証なのです。

良く考えれば、入社当初は新鮮な環境のもと、業務や人間関係に追われて、会社に早くなれなくてはと思いながら日々を過ごしていたことでしょう。しかし、数年たてば、仕事が生活に組み込まれた毎日にも慣れて仕事のマンネリに陥る人が増えていきます。

 

そもそもマンネリ状態とは、同じ毎日や業務の繰り返しで、刺激が失われた状態のことをいいます。

マンネリ状態に陥ると、ほとんどの人は悪いことだと思ってしまう事でしょう。先ほども言いましたが、マンネリはむしろ成長の証で、今まで右も左も分からなかったあなたが、仕事に慣れたという事になるのです。

 

このマンネリ状態を経験する人は沢山いますが、そのマンネリ状態に気が付いて行動を起こす人はあまり見かけません。本当に、大切なのはマンネリ後の自分の行動です。

 

 

では、マンネリ状態の中、自分は何をすべきなのでしょうか?

 

 

よく聞くのは、マンネリを脱するために、一度仕事から離れようと考える人がいますが、それはいけません。会社勤めをしている場合、長い間仕事から離れることは、現実的に難しいですし、仕事から離れてしまうと、せっかくの成長が台無しです。

 

そこで、重要になるのは、『主体性』で、仕事の慣れという事は、言葉を変えれば、会社や業務の枠や型にはまってしまっているという事になります。それは、決して悪い事ではないのですが、そうなってしまうと人と言うのは、受け身になってしまいがちです。その受け身が継続した場合に、マンネリ状態から抜け出せることは難しくなることでしょう。

 

だからこそ、仕事にマンネリを感じ、真っ先に考えることは、『主体性を身につける』という事です。

 

 

では、主体性を身につけるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

主体性を身につけるうえで、職場の環境は重要なのですが、かと言ってすべての会社が主体性を発揮できる環境とは限りません。主体性を発揮できない職場でなくても、あきらめないでください。そのあきらめ自体、職場の枠や型にはまっているという表れなのです。

 

主体性を発揮するには、まずは自分からで、自ら何か行動を起こそうとしても、弱気になっていたら行動を起こすことなどできません。

 

そこで、主体性を身につけるために、まずは自分に自信を持つ事が大切です。

その方法で一番良いのは、自分で自分に課した目標を達成する事で、まずは小さな課題を自分自身に課してみましょう。

その小さな課題を一つずつ達成していくことで、仕事にメリハリが生まれます。さらには、目標を設定するという、主体性がすでに出る事になります。

 

目標達成を重ねていけば、それが知らず知らずのうちに、自らの自信となっていきます。そして、自己否定することなく、自分が良いのではないかと思った意見を社内で提案する自身もついてきます。

 

 

仕事のマンネリを気付く事が出来れば、そのマンネリを自信に変えてください。そして、さらに主体性を身につけることが出来れば、周りの人たちよりもはるか先のスタート地点に立つことが出来ます。

 

マンネリはゴールではなく、さらなる成長のスタートだという事を覚えておいてください。