読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

離職期間が長くなった時の面接の対策

面接関連

f:id:miumaga:20150813153101p:plain

転職活動をする場合、皆さんできれば早く内定をもらって次のステージへ行きたいと思うのは、当たり前のことだとおもいます。

 

しかし、そう上手く行く事もない場合も多く、離職期間だけが長くなってしまうというようなこともしばしばあります。ここで、多くの人が疑問に思う、『採用側は離職期間をどのように考えているのか?』という事です。

 

一般的によく聞くのは、3か月で遅くても半年以内には、次の就職先を決めておきたいと言われていますが、本当のところはどうなのでしょうか?

 

離職して転職活動に専念していても、思ったより活動が長引くというようなことは多々あり、焦りを感じる人も多くいることでしょう。

 

平均的な転職活動期間が2~3か月と言われている中で、離職期間が長引けば長引くほど、不利になることは間違いなさそうです。

やはり、一般的に言われてるように、転職活動期間は、できれば3か月になる前に次の就職先を探し出して、遅くても半年までに決めておきたいというのを意識して活動をした方がよさそうです。

 

現在転職活動が、半年くらいたっている人は、応募書類や面接でこれらの不利な点を払拭するような対策を講じなければいけません。

 

主な対策として、

 

仕事に取り組む意欲

お正月やお盆、ゴールデン・ウィークなど、普段より長く休んだ後はなんとなくモチベーションが落ちてしまう事は誰でも経験のある事です。決まって長期休暇の後は、意識して“仕事モード”に切り替える必要がありますよね?

それがまして3カ月のブランクともなると、仕事モードに戻るのに時間がかかってしまうのでは?と言うように採用側は思ってしまいます。(自分たちも長期休暇なので、このような経験があるのでなおさらに…)

 

柔軟性、判断の優先順位

前職である程度キャリアがあり、ブランクが長引いている場合に、採用側として条件を高望みしているタイプなのだろうか?と考えてしまいます。もしそうでなかったのなら、自分は柔軟性があるというところをアピールしてそこのところの誤解を解いておくと良いでしょう。

もし、高望みしている場合は、優先順位をつけていくつかは妥協できるような姿勢で行く事をお勧めします。

 

ビジネス勘、スキルの鈍化

どの業界でもそうですが、特にエンジニア系やIT・WEB業界などは、スキルや知識に出遅れが無いかチェックされます。そういう人は、ブランクの間自分は、勘を鈍ら得ないためにどのような事をしていたのか?と相手の納得いくような説明が出来ると良いでしょう。

 

 

 

採用担当者は、履歴書や職務経歴書を見て、ブランクが長引いている人を見て必ず、『この期間は何をしていたのだろう?』と絶対に思いますし、面接では必ず聞かれます。

 

 よく、ブランクがある場合の転職活動の面接で、『資格の勉強をしていた』と答えれば良いという事も書かれていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

資格の勉強をしていたと答える場合

弁護士、公認会計士司法書士などの超難関資格であれば、「転職活動が長引くのもしかたない」という納得感はあります。それ以外の資格なら、応募する仕事に関連がある資格であれば意欲を評価してもらえる可能性はあります。

しかし、後者の場合は、在職中の人が働きながら同じ資格を取得していると、あなたは、在職中に資格が取れなかったのか?と思われて説得力が弱くなります。

 

家族の介護をしていた

これは、本人の意思や努力ではいかんともしがたい事情ですので、採用側にも事情は十分に汲んでは貰える事案です。だからと言って、即採用と結びつけるのは、早計でしょう。

 

短期の語学留学をしていた

TOEIC(R)テストのスコアアップにつながっていたり、応募する仕事を想定して英語力を活かした活躍イメージを語れればアピールにつながりそうです。

しかし、ほかの応募者が同程度の語学力を持っていたらアドバンテージにはならないので、語学力以外の答えも用意しておきたいところです。

 

フリーランスで単発の仕事をしていた

 

応募先の仕事と関連している仕事なら、ビジネス勘やスキルが鈍るというところがカバーできているので、納得感が与えられることでしょう。

しかし、前職でどれくらいのレベルの仕事をしていたかに左右される所でもありますので、職務経歴書でこれまでの実績や強みと合わせて、「転職活動しながら、業務に関するスキルやビジネス勘を鈍らせないための取り組みをしていた」ということをきちんと伝える事も忘れずに!

 

 

 

採用側に自分のブランクを上手に説明して理解を求めても、それは直接採用につながる材料ではありません。

 

上記の事を踏まえて、採用側に伝えたいのは…

 

『ブランクが長引いていて、その事を採用側が懸念を抱いている』と言う事を、客観的にあなたが理解をしている。

 

『入社したら、ブランクを挽回するための具体的な取り組みを考えている』

 

特に、挽回するための取り組みは、ブランクのある人にとって非常に大切な採用の材料となるのではないかと思います。

 

 

ブランクが3カ月(または6カ月)になっているという事実は変えられません。

 

入社後という未来の話で熱意を伝え、転職の成功を引き寄せましょう。