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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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名刺を手帳で保管している人の、名刺交換時のマナー

ビジネスマナー

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ビジネスの場で、自分の名前と会社の所属課、連絡先などを示したカードの事を名刺と言います。

 

名刺は本来、名刺入れに入れておくものですが、営業職でない人などは、名刺を出す機会が少ないために、名刺入れを持たない人もいると思います。

それでも、急な名刺交換のとなる場合に備えて、手帳に挟んでいるという人も多いかと思います。

しかし、手帳から名刺を出して名刺交換をするというのは、あまり良い印象を与えません。そのために、手帳からさりげなく名刺を出しておかなくてはいけません。

 

さりげなく手帳から名刺を出すには?

営業以外の仕事をしている人でも、名刺は少なからず持っています。そして、必要があれば名刺交換をするケースもあります。

その場合は、手帳から名刺を出す場面を相手には見せたくはないものです。

必ず事前に、手帳から名刺を出しておいて、胸のポケットに入れておいた方が良いでしょう。

 

また、もらった名刺をそのまま手帳に戻すのも良くありません。

 

名刺を受け取ったらしばらく机の上、自分から見て右下に置いておきましょう。

立ったままなら、手に持ったままにしておく。そして会話の途中でさりげなく胸ポケットにしまいましょう。相手が会話に集中していれば意識していないので、それほど目立たずにしまえることと思います。

 

 

 

手帳から名刺を出さないが良いといってきましたが、同じ手帳でも大きなシステム手帳を持っている場合には、勝手が違うようです。

システム手帳から出される名刺には、普通の手帳とは違う印象を与えるようで、システム手帳で、名刺をも管理していると思うようです。

 

それを狙ってシステム手帳から出す場合には、名刺入れ用のリフィルは用意しておきましょう。そこにしまって管理しておいた方がよいと思います。

 

コクヨS&T A4リフィル 2穴 名刺用10ポケット 10枚

コクヨS&T A4リフィル 2穴 名刺用10ポケット 10枚

 

 

これまでは、営業マン以外話をしてきましたが、営業マンであれば名刺入れは非常に大切なアイテムです。万が一のために名刺入れを忘れたり、名刺が切らした時の保険に手帳に名刺をストックする事もある事でしょう。

しかし、営業マンはシステム手帳であろうと、普通の手帳であろうが直接そこから名刺を出すべきではありません。

 

お客さんと合う前に出して用意しておくべきです。

営業にとっては名刺とはその人の顔そのもの、ぞんざいに扱ってはいけません。

 

新人の営業マンは、まずはその意識を持つことが必要です。

そうすればどんなシーンでもさりげなく、マナーに気をつけて取り扱うことができます。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com