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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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手帳の基本的な使いこなし術

手帳・メモ帳活用術

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手帳はビジネスシーンで役に立つアイテムです。

最近では、タブレットなどに自分のスケジュールを書く人も増えては来てますが、手書きの手帳を使う事で、記憶に残りやすくなり、必要なページをすぐに出せるという良いところもあります。

 

大事なメモを取るのに便利でもありますが、特に自分のスケジュール管理を行うには、手帳と言うものは、最適なアイテムの一つです。

 

しかし、見てみると上手に使いこなせていない人も少なくありません。

 

今回は、そんな手帳の基本的な使いこなし術を書いていきたいと思います。

 

 

初心者にお勧めな手帳のタイプ

手帳でスケジュールを管理する場合に、月間と週間に分けて管理するのが良いと、違う記事で話したことがありました。月間に、大まかなスケジュール(仕事の期限など)、週間には、それを達成するための具体的な行動を管理します。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

手帳のタイプにはいろいろありますが、営業職などのスケジュールが多い人や新入社員等の手帳の使い慣れていない人には、週間スケジュールを見開きで記録する事が出来るタイプの手帳がおススメです。

左側のページに曜日ごとの細かいスケジュールを書いて、右側のフリーページにポイントやメモを書いてスケジュールを補足します。
 
このタイプの手帳は、行動を管理するだけではなく、仕事の需要なポイントや忘れてはいけない事を書き込めるのが良いところです。忙しい人や、仕事に慣れない新入社員の『ついうっかり忘れた』を未然に防ぐ事に繋がります。
 
 
 

手帳の使いこなし基本的なポイント

符箋を上手に利用する
重要なスケジュールを付箋で目立たせたり、付箋の色を変えて区別する事で、仕事毎に管理して、仕事が終了したら破棄するなどと、付箋を上手く利用しましょう。
付箋も色々なサイズや形があるので、手帳に合わせて選んでみると良いでしょう。
 
ペンで色分け
仕事の内容や種類ごとに、書きこむペンの色分けをしてみましょう。
例えば、『赤は重要な会議やプレゼン、青は外回り用』などと言った業務ごとにペンの色を分けます。こうしておくと、ページを開いた瞬間に色で全体の仕事を把握する事が出来ます。
付箋との組み合わせで、より細かいスケジュール管理も可能となることでしょう。
 
見開きの余白で上司のスケジュールを管理
仕事と言うのは、一人で行うものではありません。上司や同僚、他の部署との連携をスムーズにするために、手帳の余白や付箋などを使って、上司や他の部署のスケジュールをチェックして把握しておきましょう。そうする事によって、自分の仕事が進めやすくなることに繋がります。
せっかく書類を上司に見てもらうとしても、肝心の上司が出張でいなかったら、元の子もありませんしね。
 
 
 
今回は基本的なポイントを紹介してきました。
仕事も手帳も経験を重ねながら、自分に合ったスタイルを見つけて、オリジナルのスケジュール管理を出来るようになれば、あなたも一人前のビジネスマンとなることでしょう。
 
 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

 
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