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出来の悪いビジネスマンは、『検討します』を使う

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仕事をしていると、良く上司などに進捗状況を聞かれることはしばしばあります。

 

ソフトバンク孫正義社長は、そんな時先に結論から求めるそうです。ダラダラと現状を報告しなくても良いという考えだそうで、結論を先に聞いてからディスカッションをするといいます。彼は、それだけ効率を重視して無駄な時間を省くという作業を徹底しているといえます。

 

良く検討中と言う言葉を聞きます。

 

例えば、『その件に関しては検討中です』と言った言葉、一見、悪い言葉には聞こえないようですが、裏を返せば『自分の所で仕事が止まっている』という事です。

要するに、決めかねているという状況なのです。

 

情報を収集している途中ならありのままを報告するべきです。しかし、仕事の流れがあなたで止まっているという事は自覚しておくべきです。特にスピード感を重視している企業は要注意です。

 

孫社長は世の中でいると、ビジネスの成功者です。彼に限らずビジネスにおける成功者は『常に先手先手を打っている人』だと思います。

もしあなたが新しいアイディアをどうするか考えている間に、誰かが先に実践してしまったら、そのアイディアはパーとなってしまいます。こういうものは、二番煎じではだめなのです。このことを分かっているかどうかで、数年後に雲泥の差が出てきます。

 

 

仕事で常に求められているのは、『結果』です。

 

あなたが仕事が出来るかできないかです。あなたがその仕事が出来なのであれば、どこまでできるのか?出来るのであれば、いつまでに達成できるのか?

出来ないままが一番いけません、会社の同僚や上司、部下に大きな迷惑がかかるだけです。出来ない事をできないといえることも、ビジネスマンとして適切な能力の一つです。

 

 

 

決断の速さは仕事の速さで、仕事のスピード感を身につけましょう

 

仕事の速い人は、決断も速い人です。考えている時間が長ければ長いほど、周りに遅れをとっていることになります。

決断は一瞬で、プロセスなんて後からの修正でどうにでもなります。

 

やると決めたらすぐに実行!

 

これはビジネスの基本です。始める前にある程度のプロセスは必要ですが、重要なのは『早期決断』『早期着手』なのです。

 

作業工程や品質向上などは、状況を見ながら後からいくらでも修正が効きます。ともかく、一瞬で決断をして誰よりも早く動き出す事が重要です。

 

スピード感を持って仕事に取り組む姿勢は、現代社会で勝ち残るのに必要なスキルである事は言うまでもありません。だからと言って、何も考え無しにガムシャラに突っ走る

のではなく、データや情報をきちんと把握していたうえでのスピード感です。

 

誰もが追いつけない状況で仕事をする事ができたなら、成功の可能性はグンと上がります。スピードを意識する事で、メリハリも出ますし、時間も有効に使えるようになります。

 

 

日々の仕事をより効率的に回したいと考えている人は、ぜひとも活用するべきだと思います。