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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

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飲み会の場で上司や先輩からの無茶ブリされた場合どうすれば良いのか!?

新社会人

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わたくしも経験がありますが、新入社員や若手であればあるほど、飲み会において上司や先輩などに一発芸等の無茶ぶりをされます。

 

そんな時は、一発芸はしたくないけど、上司や先輩の命令は聞かなければという葛藤がありハズです。今回は、そんな飲み会の場においての一発芸を振られた時の乗り切り方などを紹介して行きます。

 

 

飲み会で上司や先輩に

 

『おう!○○、なんか一発芸をやれ!!』

 

と無茶ぶりをされることは、新入社員や若手ならだれでも経験があるはずです。

 

そんな時にお勧めの一発芸は、ベタですが『モノマネ』が一番盛り上がるでしょう。

モノマネは、多少似ていなくても特徴をとらえていれば、こういう場では盛り上がり分かりやすく、簡単な一発芸と言えるでしょう。

モノマネのネタですが、芸能人などのモノマネも良いですが、社内の同僚や上司のモノマネも、特徴をとらえていれば簡単に笑いが取れることでしょう。

特に新入社員で、初めての飲み会の席では高い確率で一発芸を振られることがありますので、このようなモノマネのネタを一つ用意しておくと良いでしょう。

 

センスのある人であれば良いですが、自分はどうしてもモノマネは得意でないという人も、大丈夫です。仮にモノマネが似ていなくてもそれはそれで盛り上がる可能性がありますので、恥ずかしがらずにノリでやるのがポイントです。

 

それでもモノマネが下手で嫌ならば、動物のモノマネと言う手もあります。

ネコなら普通に、ニャーと言いながら毛づくろいすればよいだけです。要するに、会社での飲み会での一発芸とは、面白いとか面白くないという事ではなく、簡単な話やるかやらないかなのです。

やるなら気持ちよく、振られた瞬間にやれば、その対応の早さに人は笑います。

 

 

それでも一発芸が苦手な人もいます。そんな人は、事前にこんな事を覚えておきましょう。

 

新人社員の飲み会では、特に上司の命令でどうしてもやらなくてはいけない場面は、必ず出てきます。そんな時の一発芸は、鉄板の手品を披露しましょう。

 

簡単な手品は、やはり飲み会では鉄板と言えるでしょう。

最近では、ネットも普及して手品のタネくらいいくらでも乗っています。あらかじめ、飲み会があると分かっていたなら鉄板ネタのひとつくらいはなんとか披露できるようにしておくと良いでしょう。

そんなに、難しいモノを覚える必要はありません。ここでポイントなのが、簡単なものでできる手品という事です。

 

例を挙げると、

お札を増やす手品

硬貨を週間移動させる手品

などと言った手品は、鉄板ではありますが成功すれば割とウケが良いです。

ただ、手品はそれなりのテクニックは必要ですので、練習は必要ですが、技術を身につけてしまえば、一生使える一発芸となることでしょう。芸は身を助ける事は多々ありますので、覚えておいて損はありません。

 

 

また、女性は一発芸をやるだけで上司や先輩方に喜ばれます。

その理由は、男性と言うものは女性の一発芸に対して甘々で、面白さを求めているのではなく、要望に応えてくれるだけで満足な生き物です。

それこそ、猫のモノマネでニャーと言うだけで、男性陣は大盛り上がりです。それだけで、上司や先輩方の印象が良くなるのですから、女性の方が一発芸を振られたらやっておいた方が絶対にお得だと思います。

 

 

以上は、一発芸を振られて実践するという前向きな人向けのアドバイスですが、

「絶対に一発芸なんてやらないぞ!!」という人も中にはいると思います。

そこで次には、一発芸ではありませんが、そんな上司や先輩の無茶ぶりの切り返し方を書いていきましょう。 

 

「絶対に一発芸なんてやりたくない!!」という人には参考になるかもしれません。

 

上司や先輩などに「一発芸やれよ」と言われた時に、ただ「嫌です」と断ると、空気が読めないやつなどと、白けてしまいます。

 

そこで、そんな時はやんわりと笑いを誘うコメントで返してみましょう。

 

例えば、


「すみません。事務所を通してもらえますか?」
「すみません。事務所からNG出てまして…」
「ギャラをもらえないとちょっと無理ですねー。」 
「一発芸で100%スベッて、変な空気する自信だけはあるんで止めときます」
「ちょっと、見本を見せて下さいよ〜。」
「どうやったらいいかわからないですし。まだ研修で習ってないですね~」
「逆に○○さんがやってきた芸で一番面白い芸を見たいです。」

 

と言うようなコメントで切り返して、一発芸を回避しながらも笑いが採れるコメントを言ってみましょう。

 

 

飲み会の場で上司や先輩にいきなり一発芸を振られてもアドリブがきく方は心配ありませんが、そうでない方は、もしもの時のために、一発芸のひとつはできるようにしておくのが良いと思います。


それでも「絶対に一発芸なんてしたくない!」というのであれば、場がしらけないような笑いの取れる気の利いたコメントで回避できる手段を持っておきましょう。

 

最近では、飲み会自体参加しない新入社員が増えていると聞きますが、飲み会に参加するのであれば、高い確率で避けられないのが上司や先輩がたの無茶ぶりなのです。この無茶ぶりをサクッと返せるようになればあなたもう一人前です。

 

 

 

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