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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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面接で業務内容と事業内容と職務内容の違いを説明できますか?

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よく求人票や企業のパンフレットなどに業務内容と事業内容と書かれた項目を見かけます。一見、この二つの言葉は、同じようで違うという事を皆さんご存知でしょうか?

 

また、職務内容という似たような表現をする言葉も度々出てきます。

 

業務内容、事業内容、職務内容、それぞれの言葉の意味を正しく理解しないままで就職活動を行うと、思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。

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例えば面接で、

 

『当社の事業内容は、どのようなものか把握していますか?』

 

と聞かれた時に、あなたはキチンと説明できますか?

社会人として、事業内容・業務内容・職務内容の使い分けは非常に重要です。

知らないままでいると、恥をかく事になりますので、この記事を読んで理解をしておきましょう。

 

 

事業・業務・職務をそれぞれ見ていくと…

 

事業⇒会社が行っている仕事

 

業務⇒会社の各部署が行っており、事業中に発生する一部の仕事

 

職務⇒社員が個々で担当する仕事

 

となります。

 

 

 

細かく説明すると、

 

ある程度大きな企業をイメージしていくと分かり易いと思います。

 

大きな企業では、いくつもの事業部と言うものが存在します。会社として手掛けている事業内容がいくつもあれば珍しい事ではありません。

その事業部の中で、担当している業務や職務があって毎日やるべき仕事が決められているのです。

 

食品メーカーでお馴染み『』で見てみると、食品事業だけではなく、医療事業も展開していると説明すれば分かり易いでしょう。会社のホームページなどを見ると、事業内容について書いていますので、理解しやすいと思います。

 

そして、業務内容は一つの事業部の中に存在する各部署と考えればイメージしやすいかと思います。たとえば、食品事業であれば、食品の開発・製造・営業・販売・流通などが挙げられます。

さらに、職務内容となると食品開発部の○○加工・○○の品質管理など更に細かくなっていきます。

 

 

事業内容と業務内容と職務内容の違いは「仕事範囲の差」です。

 


事業内容は「会社が行っている仕事

業務内容は「事業の中で発生する一部の仕事

職務内容は「会社の個々の社員が担当する仕事」です。

 

こうしてみると似ているようで、全く違うのが分かります。


規模の大きさで、事業内容>業務内容>職務内容というイメージでとらえると分かりやすいかもしれません。違いをしっかりと把握して、面接などで聞かれた時には、きちんと答えられるようにしておきましょう。