就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

面接で「最近読んだ本」を聞かれた時の回答法と読んでおくと良いおすすめの本

f:id:miumaga:20150915123020p:plain

就活や転職活動の面接で『最近読んだ本はなんですか?』『好きな本は何ですか?』と聞かれることがあります。

 

この手の質問は、面接では定番となっていて、わたしも聞かれたことのある質問の一つです。このブログで色々な面接での質問の意図を書いてきましたが、今日は『最近読んだ本・好きな本』の質問について書いていきたいと思います。

 

面接の質問の意図が分かればおのずと対策が取れるものです。

 

他の記事でも書きましたが、必ずと言っていいほど、面接での質問には意図があります。それでは、 最近読んだ本・好きな本の質問の意図について説明していきましょう。

スポンサードリンク

 

最近読んだ本の質問の意図として、

 

●緊張をほぐすための世間話
●回答者の興味分野(どの分野が好きか)
●一般教養

 

この3つがポイントとなっているようです。

あくまでも面接での質問と言うのは、その人材が自社にとって有益なのかを見極めるために質問をしているので、面接官の趣味で聞いているという事ではないという事が前提です。

 

また、この質問によって

 

本を読む習慣がある=学ぶ習慣がある

 

と判断する会社もあるそうで、本を通じてその人には学ぶ習慣があるかどうか見ているという会社もあります。

本を通じて、何を得て、何を行動で落とし込んで、活用しているのか?その辺は仕事に通ずるところがあります。

 

 

さて、質問の意図が分かったところで、この質問に対して面接官に好印象を与えられる答え方を説明していきましょう。

 

面接で「最近読んだ本は何ですか?」と面接官に聞かれた時に、最近読んだ本が実際にあったのなら、その本について答えると良いでしょう。それが、小説・ビジネス書・自己啓発本などのジャンルは問いません。

 

流石に、ワンピースを読みましたはいけませんが…

 

先程も言いましたが、面接官は趣味でこのような質問をしているわけではないので、本の内容や感想を聞きたいのではありません。仮に、『○○を読みました。』答えた後でも、必ず深く突っ込んできますので、その先の話を考えておく必要があります。

 

それ以前に、面接は一問一答ではありませんので、突っ込んだ質問をされる前に、最近読んだ本の後に続くその先の話を答えるようにしましょう。

 

さて実際に、どのような事を踏まえて答えたらよいのかと言うと、最近読んだ本からあなたは、どんな影響を受けてどのように考えたかを分かり易く簡潔に答えてください。

正直、最近読んだ本と言われていますが、読んだことのある本なら、何でも良いのです。要するに、読んだものから何を感じて、どのような影響を受けて、自分の行動がどう変化したかを簡潔に答えて面接官が納得すればよいのです。

 

 

本に関する質問で、好印象を残す事が出来るのは、具体的にどんな本でどの様な答え方なのでしょうか。面接前に読むべき本の選び方を見ていきましょう。

 

 

 

ここまでは、よく本を読む人に向けた内容だったかもしれません。この記事を読んでいる人の中には、日常的に本そのものをあまり読まない人もいるかもしれません。無理に読んだことのない本を答えて内容まで聞かれたら元の子もありません。

 

そんな人は、就活対策として何か1冊でよいので答えられるような本を読んでおくことをお勧めします。

ジャンルは問いません、きちんと目的があって読んでいるのであれば問題はありません。何回も言いますが、面接官が求めているのは読んだ本の内容ではありません。

 

ここで何冊か『最近読んだ本』対策になりそうな本をいくつか紹介して行きましょう。

 

「最近読んだ本」対策に良いのおすすめ本

 

 「入社一年目の教科書」

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

 
入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

 

 

こちらは就活生にピッタリな本で、このようなビジネス関連の本はこのような場では、非常に相性が良いと思います。このような本を読んでいると、社会人になるにあたり自己研鑽をしているという点で好印象を与えられるかと思います。 
 

 

就活生だけではなく、転職の時にでも役に立つお勧めの本 

 

「シューカツ!」

シューカツ! (文春文庫)

シューカツ! (文春文庫)

 

 


「何者」朝井リョウ

何者

何者

 

 


「格闘する者に○」三浦しをん

格闘する者に○

格闘する者に○

 

 

 

これらの作品は、ひたむきに働く人や悩める就活生をテーマにした本で、就職や転職活動をするにあたって少なからず影響を受けそうな作品です。

共感する部分や就活事態に疲れている時に読むと励まされるかもしれません。

現在の自分の活動にリンクしやすいので、面接で聞かれても答えやすいのではないかと思います。

 

読む本が分からないという人は、就職活動・転職活動前にこれらを読んで対策を練りましょう。

 

この質問の意図を理解して、評価される回答や、話が盛り上がるような回答ができるよう、1冊でいいので就活で答えるのに向いている本を熟読して、準備しておきましょう。

 

 

決して、『本はあまり読みません』や『漫画の○○を読みました』と答えないように、しっかりと対策を講じて1冊でよいので本は読んでおきましょう。