就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

スポンサードリンク

履歴書に押印する印鑑マナーと使用する印鑑の種類

f:id:miumaga:20150916120333g:plain

わが国では、印鑑社会と言われるほど色々な所で、印鑑が使われています。

当然、大切なビジネス文章にも印鑑が必要となります。就職や転職活動の際に記入するであろう、履歴書にも印鑑を押印するモノもあります。

 

そこで、疑問ですがそもそも履歴書には印鑑が必要なのか?

 

今日はそんな履歴書に関する印鑑について書いてみたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

結論から先に言うと、履歴書の印鑑は押印しなくて問題はありません。

最近の履歴書は、印鑑の押すスペースのないモノもあります。その場合は、当然押さなくても問題はありませんが、面接官によっては履歴書の空きスペースに捺印を求められることがまれにありますので、印鑑を押さないで提出した場合は、面接時に印鑑を持参しておくと良いでしょう。

 

 

また、最近主流となりつつあるWEB履歴書の場合は、当然ながら特性上、捺印は不要となります。

 

捺印の必要性に関しては、企業のルール次第と言う側面もありますが、捺印するスペースがあれば押して、なければ押さなくても良いというスタイルで大丈夫だと思います。

捺印するところが無い履歴書を提出して、印鑑の押す、押さないで採用に影響するとはないでしょう。ただし、押すところがあるのに押さないで提出しても、若干の印象があるくなる程度なので、直接採用には影響されないと思います。

 

 

よく印鑑は、その人自身をあらわすモノと言われています。

もし履歴書に印鑑を押す場合には、気を付けたいマナーが存在しますので、覚えておきましょう。履歴書に限らず、長い社会人生活で使うものですので、覚えておいて損はありません。

 

基本的に、朱肉が不要なシャチハタやゴム印は履歴書や公的な書類では使用禁止です。

使用する印鑑は、100円ショップで売っているものでも良いですから、朱肉をつけるタイプの物を使用して下さい。

 

履歴書などの書類には、実印が良いのでは?と感じる人もいる事でしょうが、100円ショップで買える認め印でも綺麗に押してさえいれば問題はありません。

 

要するに、履歴書に押印する印鑑は、実印・認め印どちらでも良いですが、きれいに押すことが重要です。

 

もし、印鑑を押す際に失敗をしてしまったら、ここはあきらめて最初から履歴書を作り直してください。捺印の失敗例として、朱肉が濃すぎてにじむ、朱肉が薄くて読み取れない、印影が上下左右にずれてしまったものなどがあげられます。

 

間違っても、重ねて押さないようにしましょう。

 


履歴書で捺印のスペースがあるのなら、マナーを守って、応募先の企業に良い印象を与えられるようしっかりと捺印をしてください。


また、きちんとした印鑑が無い人はこれを期に、キチンとした印鑑を用意しておくとよいでしょう。

 

朱肉も、100円ショップのモノではなくそれなりの商品を使うとにじみずらくなります。

 

 

黒水牛印鑑黒モミ革ケース付き選べるサイズ13.5mm/15.0mm 実印/銀行印 [yum] [wy050]

黒水牛印鑑黒モミ革ケース付き選べるサイズ13.5mm/15.0mm 実印/銀行印 [yum] [wy050]