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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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不採用通知のお祈りメールをもらったらどうすればよいのか!?

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就活を続けていると、いくつかの不採用通知は必ずもらうはずです。

お祈りメールとは、企業からもらう不採用通知です。

 

さて、このお祈りメールですが、実際にもらったらどうすればよいのでしょうか?

どうせ不採用ならば、返信なんていらないのではないかと思いますが、世の中どこでつながるかわかりません。そのためには、感謝の気持ちを込めて返信するのが良いでしょう。

 

感謝の気持ちが無く、不採用に不服や悪意に満ちているのであれば、メールは返信しないでください。

 

ここで余談ですが、逆に採用通知メールが届いた場合はすぐに返信をしましょう。

感謝の気持ちと今後の展望についてメールに記載して送りましょう。

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さて、話はお祈りメールに戻りますが、実際に起業から届いたお祈りメールはどのような内容なのか例を書いてみたいと思います。

 

お祈りメールの例文

 

こんにちは (株)○○ 人事部 ○○ です。

 

この度は弊社を受験していただきまして、誠にありがとうございました。

慎重に選考させていただきましたが、今回は残念ながらご希望に沿えない結果となりました。

 

今後の○○様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

 

と大抵は、メールや書面でこのような事を書いて送ってきます。

 

とても丁寧な会社では、このような文章の他にきれいごとを書いている所もあります。

 

例えば、

 

もちろん、限られた時間内で
俺さんの全てを理解する事は不可能であり、
決して○○さんのこれまでの経験や実績、
また弊社へお寄せいただいている熱意を
否定したわけではありません。

 

重視すべきところは重視しつつも、
それは○○さんの世間相場の評価ではなく、
あくまで弊社の選考ポイントであり、
これから通用しない訳ではないはずです。
決して気落ちせずに、
今後も自信を持って活動して頂ければと存じます。

 

などと、決してあなたを否定して不採用にしたんじゃありませんよ~的な文章が書いてある企業もあります。

 

きれいごととは分かっていても、このように丁寧に書かれていると、不採用でも感謝の気持ちを込めて返信のメールをしたくもなりますよね?

 

 

それでは、お祈りメールに対する返信の文章の例文を書いてみますので、返信をする人は参考にして見て下さい。

 

 

○○株式会社
採用担当 ○○様
××大学の××です。
この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。
選考結果につきましては誠に残念ではありますが、選考の機会、又、面接のお時間を頂けただけでも、大変ありがたい事だと思っております。
貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

基本的には、このような簡単な文章で十分だと思います。

あらかじめ、このようなひな形を作成しておいて、名前だけ書き替えてお祈りメールが来るたびに、送ると楽かもしれませんね。

 

メールを送ったからと言って、不採用が覆ることがありませんが、自分の為に時間をさいて面接をして下さった人に対しての感謝の気持ちは忘れてはいけません。

 

 

 

お祈りメールは、残念な事ですが同じ業界を目指すのであれば、今後どのようにつながるか分かりませんので、きちんと返信しておいても無駄ではありません。お祈りメールをもらったならば、ぜひ採用担当者個人に向けて返信を書いてください。

 

怨みつらみを書くのならば、送らない方がよっぽど良いです。そんな時間があるのならば、次に行きましょう。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com