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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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会社説明会で感想を記入する時の注意点

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この記事にたどり着いたという事は、就職活動や転職活動にて会社説明会に参加した、もしくはこれから参加するという人が多いのではないかと思います。

 

会社説明会に参加したことのある人なら分かると思いますが、企業の会社説明会が終わった後に多くの企業が感想を書いてくださいと求めてきます。

この感想は、もちろんフィードバックとして今後の会社説明会に活かす目的もありますが、それだけではないようで、参加者の性格や考え方、能力をチェックするというのです。

 

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どのようにチェックしているかと言うと、記入した字を見てその人の性格をチェックする事が出来るといいます。また、感想の内容で説明会の内容をどれくらい理解したか、うちで働きたいという熱意をどれくらい持っているかもチェックすると言うのです。

 

会社説明会と言えど、決して軽視するべきものではないという事を肝に銘じておくべきでしょう。

 

 

ここで気になるのは、

会社説明会後の感想は選考に影響するのか?と言うところです。

 

企業側は選考するにあたって履歴書やエントリーシートを参考にしながら考えていくことになりますが、この会社説明会の感想も資料としてしっかりとチェックしているというのです。

 

という事は、感想の内容によっては選考する人良い印象を与えたり、その職場で働きたいという熱意は伝わるという事です。

基本的には、面接や履歴書やエントリーシート等で選考をすると思いますが、会社説明会の感想の内容次第では面接官に与える印象は大きく変わります。企業側に良い印象を与えることが出来るのならば、できた方が全然良いので、会社説明会で感想を記入する事になったら熱意のあるしっかりとした感想を書くべきでしょう。

 

 

では、具体的にどのような事に気を付けて感想を書いていけば良いのでしょうか?

 

まず、やってはいけないのは、抽象的な表現をしない事です。

 

『ためになりました』

『わかりやすかったです』

 

このような表現では、企業側に印象が残る訳がありませんし、積極的に話を聞いていたという積極性も伝わりません。しかし、ほとんどの就活生はこのような表現が多いといいます。

 

感想を書く場合は、会社説明会での話の内容を具体的に書いて、それについての自分なりの考えや為になった事を前向きな表現で書くのが基本です。

また、会社説明会の内容で魅力に感じたことがあれば、どんどん記入していくと良いでしょう。会社説明会に参加したことによって、その企業に働きたいという気持ちが高まったのなら、その気持ちを自分なりの表現でぶつけてみるのも良いでしょう。

 

 

 

会社説明会後の感想は、建前でやっているものではありません。

 

説明会で聞いた話の内容には、自分の意見をしっかりと記入して、その企業の魅力に感じた事や働きたいという熱意が伝わるような感想を書くように心がけましょう。

 

 

 

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