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中途採用の初出勤時の失敗しない自己紹介とは?

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転職の内定をもらい、とうとう初出勤の日が来ました。

だれでも、初出勤はドキドキしますし、失敗はしたくないものです。

今日は、転職時の初出勤に注意した方が良いことを書いてきましょう。

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初出勤の日は、誰よりも早く会社に出勤する事が重要です。

 

採用の連絡があった場合に、あらかじめ何時から会社が開いているか確認をしておきましょう。何時までに出勤すればよいのではなく、何時になったら会社に入れるかですよ?間違わないでください。

終業時間が、8時半からでも、会社は7時から空いていては入れるのなら、あらかじめ早くいくようにするのです。

そして、それを何日か続けていくうちに、この会社は、大体この時間帯に出勤していれば大丈夫だなと言う塩梅が分かりますので、あとは徐々に調整をしていくと良いでしょう。

 

 

また、中途採用で良くあるのは、年下の先輩社員の存在です。歳はあなたよりしたかもしれませんが、その会社では先輩です。それを肝に銘じて、年上だろうが、年下だろうが一人一人に積極的に自己紹介の挨拶をするのが、初出勤日の初めての仕事です。

あなたは、中途採用なので相手の社員もあなたの事は何者なのか知りません。なので、入社日には自分を知ってもらう努力が必要になってくるのです。

 

 

さて問題の挨拶ですが、例文をもとにポイントを見ていきましょう。

 

これからのあなたのその会社での生活は、入社初日の挨拶で第一印象が決まりますので、気を付けておきたいところです。

 

まず前提として、挨拶は愛想良くを意識してスピーチして下さい。

初日に良いスタートを切るには、笑顔で愛想よくがあなたの最初に仕事です。

 

愛想良くを頭に入れたところで、挨拶の例文を見てみましょう。

 

『本日よりこの会社にお世話になることになりました、○○です。これまで○○会社にて●●の業務に携わっておりましたが、この度ご縁があり、○○で働く事になりました。1日でも早くみなさのお役に立てるように努力いたしますので、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。』

 

同業他種からの転職の場合は、●●の部分に具体的な業務を伝えて、自分はどれくらいの仕事が出来るかをあらかじめ、みんなに伝えておきましょう。そうすると、教えてくれる人が把握しやすいです。

 

一方で、未経験からの中途採用ですと、

 

『みなさんお早うございます。○○と申します。○○出身の○○歳です。このたび、この会社で皆様と一緒に働かせていただく事になりました。なにぶん経験の無い仕事ですので皆様に色々とご迷惑をおかけすると思いますが、精一杯頑張っていく所存ですので、どうぞ宜しくご指導ご鞭撻のほどをお願いします。』

 

と言うように、自分には経験はなく、最初は足を引っ張るかもしれませんが、一生懸命仕事を覚えて頑張っていきたいというような事をスピーチすれば良いと思います。

 

 

ここでいくつかの注意点があります。

 

いくら印象が大事と言え、やりすぎはかえって悪い印象しか与えません。過度なパフォーマンスは、控えるようにしましょう。

スピーチも、自分を知ってもらおうとするあまり、長々としたスピーチはあまり良い印象をあたえません。話す内容は、簡潔に差しさわりのないモノとしましょう。

 

 

挨拶の文章は、ぶっつけ本番で出来るものではありません。採用が決まった瞬間から、ある程度の練習はしておいた方が無難です。上記のような例文は、あくまでも参考程度に納めておいてください。