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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事を日々書いていこうと思います。

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営業職か技術職かで迷った時、あなたはどっち?

仕事の種類

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営業職と技術職の違いとは?

 

どれだけ優れた商品やサービスがあっても、営業力が無ければ物は売れませんし、まして高くなんて売れるはずがありません。逆に言うと、営業力が優れていればどんな商品でも、双方納得上売れてしまいます。

 

営業職は特に資格が無くても、物さえ売れる営業力があれば、年齢、性別関係がなく、仕事の敷居が低い傾向になります。一方で技術職は、就職するのに専門的な知識が必要で、場合によっては資格やスキルが求められる事があります。敷居と言う面では、グッと高くなるのが技術職です。

 

もちろん、営業職であっても誰でも就けるという言うわけではありません。就業資格に、学歴や経験が求められるケースもあります。

 

わたしの営業職のイメージは、日々ノルマと戦い今月も目標達成をするぞ!と言う、体育会系のイメージがあります。それゆえか、企業もブラックと言われる会社が多いイメージがあります。しかし、その中でも花を咲かせる人はいるもので、若くして月収80万円などと言った、人もいるのも事実です。

 

一方で技術職はと言うと、専門用語が飛び交い、理系のイメージが強く感じます。この道ウン十年の職人と言うイメージも技術職にはあります。

 

 

先程、営業で月収80万と書いたので、営業職と技術職の給料の違いなとを書いていきたいと思います。

 

求人情報誌などで給料を見てみると、営業職の方が給料が圧倒的に多いように感じます。しかし、良く見比べてみると離職率の高そうな会社もポツぽつと含まれていて、すぐに辞めるから高い給料なのかもしれません。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

営業職の場合は、基本給プラス業績給の場合が多く、初任給が比較的高く設定されています。しかし、この高給は営業力があっての物で、そうでない人はやはり長続きしないのが営業の世界です。営業力がって結果を出す人は、早い段階で高給を手にすることが出来るのもこの営業職の特徴で、情熱や闘争心をもっと人こそ営業職に向いているといえるでしょう。

 

それに対して技術職は、長期雇用を前提として雇用する場合が多く、会社自体も比較的大きな会社のケースが多く、雇用も安定しているといえるでしょう。その分、採用時にきちんとしたスキルや資格がある人しか採用をしません。

初任給も、営業職ほど高くないが、長い視点で見ると給料が結果的に上がっているのは技術職と言えるでしょう。

 

 

営業の求人票で良く見かけるのは、『あなたも月収100万円!』みたいなキャッチフレーズです。もうお分かりだとは思いますが、営業職で高い給料を手にできるのは、本当に一握りの人たちです。それ以外の人たちは、営業の厳しさに根を上げているか、いつまでも少ない給料でくすぶっている事になります。

それに対して、技術職は安定した環境の中で徐々にではありますが、確実に給料がアップしていきます。

 

 

あなたも、営業職か技術職かで迷ったら、業界の年収だけで判断するのではなく、会社一つ一つを細かく分析をしていき自分が就くべき仕事を吟味していきましょう。

 

若いうちの可能性は無限です。

 

長い目でみて自分にとって後悔のない選択が出来るようにしましょう。

 

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

 

 

営業職入門 良い営業社員50の作法と35のルール

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